11 Dec 2017

"Top 100 Golf Courses" の世界ランキングが更新されました

ウェブサイトの名前が「Top 100 Golf Courses」だから紛らわしいんですが,そこの「Top 100 Golf Courses of the World」,つまり世界のTOPI100コースのランキング最新版がリリースされました。

Top 100 Golf Courses of the World // Top 100 Golf Courses
https://www.top100golfcourses.com/news-item/top-100-golf-courses-of-the-world-2018

トップ10では,1位はCypress Pointで変わらず。2018年USオープン開催コースのShinnecock Hillsが2位に上がり,3位にPine Valleyが落ちた。Royal County DownとSt Andrews (Old) はそれぞれ4位と5位で変わらず。Royal Melbourne (West) がひとつあがって6位に,National Golf Links of Americaが4つもあがって7位に。8位のRoyal Dornochはかわらず,9位と10位のOakmontとMuirfieldは前回から入れ替わり。

11位以下で目につくのは,Augusta Nationalが7つも落ちて13位に。ドナルド・トランプが大金をはたいて改造したTurnberry (Ailsa) は5つあがって14位に。一方で,2019年全英オープンに向けて改造したRoyal Portrush (Dunluce) は15位で変わらず。

新しくTOP100入りを果たした中での最高位は,ニュージーランドのTara Iti,設計はトム・ドォーク。次いでカナダのCabot Cliffsが46位で,このコースは同時に初登場でカナダの1位にもなった。個人的には,イングランドから St Enodoc (Church) や West Sussex といったコースがTOP100入りしたのが嬉しいところ。

日本からは廣野が35位,川奈・富士が48位,鳴尾がTOP100に戻って96位。改造した横浜・西も見事に92位となった。

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