9 Dec 2017

動画 // 胴体と骨盤の重心の位置関係の変化 // Athletic Motion Golf

Athletic Motion Golfによる3D動作解析。ここでのテーマは,スイング中の横の動き,特に,胴体(torso)と骨盤(pelvis)の重心の位置関係の変化です。



要するに,ここに登場するアマチュアのスイングは「逆K字」を意識するあまりに,胴体の重心がつねに骨盤の重心より後ろ(右足寄り)にあるかたちになっているのに対して,プロのスイングでは,切り返しからバックスイングの途中までは胴体と骨盤の重心がほぼスタックしている状態(なんから一瞬胴体の方が骨盤を追い越すかたち)になっている,と。で,プロはそこから左腰の切れ上がるがあって,胴体の重心の位置は変わらないまま骨盤の重心が飛球線方向に動いているのが特徴的である,ということです。

果たしてこれが普通のアマチュアのインストラクションの役に立つのかどうか,立つとしてもどうしたらいいのか分からないですが……。

No comments:

Post a Comment