20 Dec 2017

常盤仁さんのブログで知った練習器具ふたつ // A-WEARとImpactSnap

常盤仁さん。「フィットネス・トレーナー」とお呼びすればいいんでしょうか。目黒のコモゴルファーズアカデミーを拠点にされていますし,三觜喜一さんの本の中にも,対談相手として登場されています。高野裕正さんも,「あの人の知識量は半端ない」とどこかで言われていました。

ゴルフは直線運動(スイング)で上手くなる!
三觜 喜一
日本文芸社
売り上げランキング: 777

その常盤さんの「TPIトレーナーのツアープレーヤー育成ブログ」の過去の記事ををなんとなく読み返していたら,いくつかの練習器具が目に止まりました。

A-WEAR/ゴルフと手
http://tpitoki.information-golf-site.com/wordpress/2017/08/02/a%EF%BC%8Dwear%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%81%A8%E6%89%8B/

  • 指サックです。これは尺骨神経に対し異物感覚という刺激を入れることで、神経の活動レベルを介助してくれるツールです。
  • 指サックを装着して様々な動きをするだけで、小指から背筋群への繋がりを自然に強化してくれます。
  • 末端(指/手首/前腕)のコンディションは道具を使うスポーツにおいて優先順位が高いエリアだと言えます。
  • 体の中心部の動きがよくなれば自然に末端の動きもよくなるというのは、プロレベル以外の人にとっては希望的観測ではないでしょうか。
  • 本来は末端の運動イメージが明確になり、末端の運動パターンを学習した後、体全体の繋がりが生まれてきてます。

インパクトスナップ
http://tpitoki.information-golf-site.com/wordpress/2015/03/15/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97/

  • フィジカルトレーニングとゴルフスイングを繋げるツールの一つとしてとしてこの「インパクトスナップ」を使っています。
  • これはゴルフスイングにおけるエネルギー伝達の最終局面「肘から先の動き」を介助するトレーニングツールです。※肩関節外旋保持や前腕軸など細かい動きも自然に介助
  • トレーニングで開発した身体要素を「ボールに伝えるところまで落とし込みたい」というニーズを実現できるツールだと思っています。
  • 数年前に海外でこのインパクトスナップを発掘してきたのは東京ゴルフスタジオの森守洋プロです。※見つけた瞬間即交渉だったそうです

こんなの目にしたら,試さないわけにはいかないですよね。

A-WEARは,その公式サイトから買えます。また,インパクトスナップは,日本のAmazonからも買えると思いますが,何しろ高い。eBayで探した方がいいかもしれないです。


オフシーズンはこいつらで遊んでみたいと思います。

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