14 Dec 2017

おかえり,915H。さようなら,816H2。

昨日「タイトリストのハイブリッド915Hが今での人気っぽい - 実際にいいクラブでした」なんてのを書いたものだから,居ても立っても居られなくなって,昼休みにいつものゴルフパートナーに行ってみたら,自分が打ったタイトリストのハイブリッド915Hの3番と4番がそのまま店頭に残っていました。


うーん,安心感のあるこのヘッド。アドレスしたときの落ち着きもいい。イギリスでのいろんな思い出も蘇る。

このヘッド自体にはKUROKAGEがささっていて,それはそれで面白いなぁと思うのですが,やっぱりALDILA ROGUEにカチャカチャっとさしかえて,816H2はこのKUROKAGEを挿して売りに出すことにします。

ストリッカーがいまだに913のドライバーを使っているというのに,なにをわれわれアマチュアは流行を追って(あるいは流行に追い立てられて)新しいものに手を出す必要があろうか。

というのは強がりで,今年はほんとに売ったり買ったり売ったり買ったりの繰り返し。結局ドライバー(テーラーメイドR510TP)もこのハイブリッドもパター(PING ANSER5)も昔に戻りました。


915H(左)と816H2(右)とを並べてみました。投影面積の違いは明らか。816H2の方がディープフェイスに見えますが,見たほどの違いはないはずです。


クラブフェイス。全体的に816H2のシルバーな感じは好きだったんですけどね。なら816H1にすれば良かったという話で。

4 comments:

  1. はははははは
    モナークが楽しみだ

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    1. 14本中11本が懐かしの顔,新人はVokey SM6の3本という状態であります。ははは。

      一周回って成長していると信じたい。

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    2. 一周戻って、一瞬、迷いは消え、そしてまた捨てた時と同じ迷いに戻る。

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    3. ハイブリッドに関していえば,816H2に未練はないなー。スピースだけが理由だったし,いい思い出が付随してないので。

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