4 Sep 2017

パッティングのときのボールの位置は,思っていたより体に近い

最近パッティングがなあなあになっていたので,ジョーダン・スピースを真似てグリップをSuperStrokeに変えてみたり,家での練習を始めてみたりしているタイミングで,ちょうどよくこんな本が出たのでさっそく買って読んでみました。


吉田洋一郎といえば,日刊スポーツの「日本人は知らない米PGAツアーティーチングの世界」などが知られていると思いますが,いつもとてもタメになる記事を書かれている方です。

で,パッティングについて。「ボールの位置は左目の真下」というのは,この吉田さんの本に限らず,パッティングの基本中の基本としてどんなインストラクションでも言われることだと思うのですが,初心に戻って改めて確認してみると……

思っていたよりぜんぜん体に近い!

パターの長さを再考する必要がありそうです。

あとこの本には「自分にとって最適なスタンス幅を確認する方法」などが書かれていたのですが,それはまた稿を改めて……

5 comments:

  1. ええっ!?今でも33インチではなかったっけ。さらに短くするの?

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  2. あ、もしかして「ぜんぜん近い」って言ってるのは今のボール位置がってこと?

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    1. いや、こないだケッチのグリップ変えたときに、ついでに長さもいじってみたんだよね。スタンス幅も、ファウラーみたくちょっと狭目にしたりして。

      で、この本を参考にスタンスとかボールの位置とか確認したら、全然間違ってたことに気づいた。で、たぶん33インチで正解。

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  3. なるほど、試行錯誤してたわけだ。
    フィッティングでもっと明らかになるといいねぇ

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    1. そう。せっかくの機会だからと思って,いろいろといじってみた。

      フィッティングして,最適なライ角とかロフト角とか(あるいはヘッドのタイプとか)ピシャリと分かるといいな。

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