3 Aug 2017

ラウンドの記録 // アバイディングクラブゴルフソサエティ // 名は体を表わさず

kkとの月例,8月は,先月の芝山ゴルフ倶楽部につづいて,再びデズモンド・ミュアヘッド設計コースを選択しました。今度は,アバイディングクラブゴルフソサエティ。

http://www.pacificgolf.co.jp/abiding/

えーっと,アバイディング(abiding)とは,「不変の,持続的な」という意味だそうです(アルクによると)。このゴルフ場の名前以外で目にしたことがないです。


クラブハウスは,確かにイギリスのそれを感じさせるものがあるんですよ。


その中身もしかり。

実際は10番ホールからのスタートでした。


1番パー4,ストレートで,アプローチが打ち下ろし。


眼下に広がるこれは何なのか。


2番,パー5。S字というほどでもないけれど,右に曲がってかるく左に曲がっていく。


3番パー4。ティーショットが打ち上げ。グリーン周りはこんな感じ。


4番,左ドッグレッグのパー4。うぅ,窮屈。5番ウッドでドローを打とうとしたらプルしてそのまま左OBゾーンへ(ドローをうまく打てた試しがないです)。


アプローチショットもまた,ターゲットにドンピシャが要求されます。


5番,パー3。


6番,左ドッグレッグのパー5。


フェアウェイにボコボコっと存在するバンカーが,2打目を悩ませます。


7番,右ドッグレッグのパー4。2打目地点からはこんな光景。


8番パー3。


9番パー4は,芝山の18番と同じ構造で,左からグリーン手前までがウォーターハザード。


10番,右ドッグレッグのパー4。距離は短い。


グリーン手前に大きなバンカーふたつ。


11番,パー3。グリーン左手前は池に向かって強い傾斜です(が,ラフが伸びているので,池まで転がり落ちることはない)


12番,ストレートなパー4。こういう造作が,ミュアヘッドの手癖の悪さのように思います。


13番,パー4。グリーン手前のスロープがスティープですね。


14番,パー5。アプローチが谷越え。なんとなくここだけ南国風です。


15番,左ドッグレッグのパー4。なんか不自然なフェアウェイ。


16番,パー3。どや!なバンカー。


17番,パー4。kkはアプローチショットをシャンクして池の方に打っていました。


18番,パー5。この日はウッドが好調で,2打目をこの位置から3番ウッドで打ったら,トップしてクリークに入りました。調子がよくても調子に乗るものじゃない。


クラブハウス内には,ミュアヘッド手書きの各ホールのイメージ図が飾られていました。こういうのが他のコースでもあるといいんですけどね。

しかしまぁ,このコースはミュアヘッドの悪い方(=ケレン味)がでちゃった感じがします。これで「アバイディング」な「ゴルフィングソサエティ」が形成できるのか,というか,そういう目標に適した設計なのかは,大いに疑問です。

紅しょうがとか福神漬けって,ちょっとだからいいアクセントになるんですよ。あれがメインのおかずでご飯食べろって言われたら,イヤでしょう。そんな感じ。

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