14 Jun 2017

ラウンドの記録 // 龍ヶ崎カントリー倶楽部 // 井上誠一的

我孫子葉山国際と続いた,念願かなったシリーズ。続いては龍ケ崎です。設計は井上誠一。

http://www.ryugasaki-cc.com/


これはウェブサイトから拝借しました,井上誠一の手による設計図面です。これを眺めるだけでも,2グリーンでその周りはびっしりバンカーが配置されていることが分かります。昨今のコースと違い,ウォーカビリティは高そうです。

キャディ付きでの歩きのラウンドでした。


1番,ストレートなパー4。メンテナンスの良さがうかがえます。


左に90度曲がって,2番,パー5。グリーン手前がうっすらと傾斜していますが,ほぼフラットです


同じ向きで,3番,パー3。これでもかというぐらいのガードバンカーです。ボールを上げてグリーンに乗せるしかない。


4番,さらに左に90度向きを変え,パー5。左ドッグレッグ。ツリーラインが美しいです。


5番,パー4。ここでようやく面白い地形が出てきます。ティーからはこんな光景。


木に挟まれたこの狭い谷底が,ランディングエリアです。ここでのティーショットは下手に方向性を重視するよりは,飛距離でこの狭いエリアを回避する方が得策か? しかしこの地形だと,雨が降ったときの水はけが気になりますね。


アプローチは打ち上げ。グリーンも小さく奥から手前への傾斜がきついです。


6番,パー4。軽い左ドッグレッグ。


7番,パー4。波平の髪の毛のような木がフェアウェイに1本。


これは,バンカーショットが苦手な同僚Hが,見事にハマって苦戦しているところです。


8番,パー3。距離が長い分,グリーンの前はひらけていますね。


9番,パー4。グリーン手前にご覧の谷。


さて10番,パー4。これまた名物ホールですね。眼前のチョビチョビ生えた木の向こうが,ティーショットの狙い所です。


その先はまたこんな感じの谷。


11番,パー4。グリーン手前の谷。コースマップを見るとよくわかりますが,9番・10番・11番隣り合っていて,この同じ谷をつかったレイアウトになっています。


12番,パー3。この日は右グリーンを使用,ティーショットが左グリーンの乗り,ニアレストポイントにドロップしてから,バンプアンドランでなんとか寄せワン。


13番,パー5。ここはティーの目の前と,そしてグリーン近くとに,ふたつの谷が横切ります。


14番,パー4。


15番,パー4。


16番,パー3。位置的には,3番のパー3と隣接しています。


17番,ストレートなパー5。


18番,長いパー4で終了。


井上誠一様です。

うーむ。これが日本のTOP10ぐらいのコースだとしたら,この先僕は何を楽しみに日本のコースでゴルフをすればいいのだろうか。

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