2 Feb 2017

リシャフト失敗談 // アイアン編 // やっぱりフィッティングは大事

ここで得意気にアイアンのシャフトをDGのAMTに変えた,という話を書きましたが,結論としては,失敗でした。当然AMTが悪いんじゃなくて,たぶんCPTからの移行というところが,方向性として間違っていたのだろうと。あくまで普通のDGを使っている人が,ショートアイアンの感覚はそのままに,ロングアイアンでもうちょい振りやすさが欲しい,という方向でたどりつくべきがAMTなんだろうな,と思いました。

ということを,室内でのワッグル,および室外のドライビングレンジで悟りまして,もうちゃんと選ぼうと。フィッティングに行って,見栄なんかはらずに,そこで言われたことに素直に従おうと。ということで,ミズノのアイアンフィッティングに行ってまいりましたよ。日本では2012年10月以来って,ゴルフ始めてばっかりのときだけど。ロンドンでは2014年10月にやっていました

こちらにも書かれてますが,いろいろ試した結果,結論としては,日本シャフトのモーダス105Sがいちばん良かろうということになりました(フレックスもRだと柔らかすぎるから,ソフトステップにしてSRぐらいがいちばんでは?という話だったのですよ)。ほんとはDG XP105とかProjectX 5.5とかだといいなー,と期待してたんですがね。

それはさておき。もともとインパクト時の逆しなりがうまくつかえないのですが,今回計測してわかったのは,それを示す指標が4年前は「3」で平均より少しちいさかったのが,今回は「1」という最低レベルに…。さらに「しなり係数」なるものが「7」と大きく,要するにタメができてなくてリリースが早いとのこと…。

シャフト以前にスイングの問題かも。

いずれにしろ,ひとまずアイアンのシャフトのモーダス105Sに変えて,そこからウッドとウェッジのシャフトを考え直していきます。ずーっと思ってるんですが,PGAツアープロですらドライバーのシャフトに60g台を選ぶ人がいるなか,普通のアマチュア,しかも非力な日本人に適切な重量帯って本当はいくらなのかと……。「振れる範囲で重いのを」っていうのはよく目にするフレーズですが,それもけっこう曖昧な基準だなぁとは思ってます。








2 comments:

  1. はじめまして、PGAプロのセッティングを探していてこちらに辿り着きました。
    折角替えたシャフト、残念ですね。私もアイアンシャフト難民です。三年前にミズノさんに行ってオススメされたのがDG400、、今考えると松山選手と同じだなんて恐れ多い気持ちです。
    案の定背中を壊し半年ほどまともにゴルフができませんでした。
    ゴルフをする頻度にもよるのかもしれませんね。シャフト沼、、恐ろしいです

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    1. コメントありがとうございます。それはかなりつらかったでしょうね。頻度が落ちると体がなまるし,かといって安易に重量落としたら二度と取り戻せないような気もするし,悩ましいところです。僕はしばらくはモーダス105と付き合ってみます。

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