27 Sep 2016

ライダーカップ2016出場選手の出身地

PGAのツアーチャンピオンシップが終わって,待ちに待ったライダーカップです。出場選手の出身地をマッピングしてみました。ジャスティン・ローズは本当は南アフリカの出身ですが,なんとなくロンドンにしています。



26 Sep 2016

WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2016年9月25日現在 // Tour Championship

PGAツアー最終戦,ツアーチャンピオンシップを逆転で制したマキロイのクラブセッティングです。新しいクラブに変えるのは,ライダーカップが終わってからでしょうか。



2016年9月25日現在 // Tour Championship
  • ドライバー // Nike Vapor Fly Pro / ロフト 9.5度 / シャフト Mitsubishi Rayon Diamana S+ 70X / セッティング Neutral
  • FW // Nike Vapor Speed / ロフト 15度,19度 / シャフト Fujikura Rombax Pro 95 (X-Flex)
  • アイアン // Nike VR Pro Blades (4-9) / シャフト True Temper Project X 7.0
  • ウェッジ // Nike Engage (47度,52度,56度,59度) / シャフト True Temper Project X 6.5
  • パター // Scotty Cameron M1 Prototype
  • ボール // Nike RZN Platinum

ソース:
http://www.golfwrx.com/354596/rory-mcilroy-witb-2016/

関連リンク:
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2016年9月5日現在 // Deutsche Bank Championship
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2016年2月16日現在 // Northern Trust Open
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2015年11月22日現在 // DP Word Tour Championship
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2015年5月17日現在 // Wells Fargo Championship
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2015年2月1日現在 // Omega Dubai Desert Classic
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2014年8月10日現在 // 全米プロ選手権

22 Sep 2016

ゴルフのフィットネスにおける5本の柱 // GolfWRX

いちおうリンク先にはトレーニングの動画などがありますが,ひとまず知識のおさらいというか,ゴルファーとしてフォーカスすべきポイントの再確認といったところでしょうか。



The 5 Pillars of Golf Fitness // GolfWRX
http://www.golfwrx.com/208557/the-5-pillars-of-golf-fitness/

  • ゴルフとは,爆発的なパワーと同時に驚くべき正確性と複雑性が要求される,肉体的に難しいスポーツだ。
  • スイングの途中,平均的な男性は約30ポンドの筋肉を動かし,体にあるほぼすべての関節を用いて,0.2秒間のあいだに約2,000ポンドの力を生み出す。研究によると,以下の関係が見出されている:
    • 筋肉の強度(strength)と飛距離および正確性
    • 下半身のパワー(Power)と総合的なドライビング能力
    • 体幹の安定性とケガの起こりにくさ
    • 有酸素容量とチップショットの有効性および平均パッティング

第1の柱 柔軟性(Flexibility)

  • 柔軟性は関節周りの動きの範囲と定義され,筋肉と腱が関節の物理的制限の中で伸長する能力を反映する。
  • ショルダーターンを十分に行なうために,胸椎の良い伸長とローテーションが不可欠である
  • 適度なショルダーローテーションがないと,スイングプレーンにも影響し,フライングエルボーやチキンウィング,リバースティルトなどの多くの間違ったスイングを引き起こし,それがまた肘や肩のケガを引き起こす。
  • 柔軟性が欠けることで起こる最大の問題は,パワー(を失うこと)。ショルダー,トルソ,股関節,そして骨盤の柔軟性を欠くと,適切なボディターンが妨げられ,上半身と下半身とのつながりが分断される。その結果,クラブヘッドスピードと飛距離を失う。

第2の柱 強度(Strength)とパワー(Power)

  • 強度(Strength)とは,筋肉を収縮させる能力で,パワー(Power)とは,その最大の収縮を素早く行なう能力のこと。つまり,パワーとは,短時間に力を加える能力を指す。
  • ゴルフスイング並みにパワーの出力を伴うスポーツの動きは,ほとんどない。
  • 研究によれば,筋力が高まることで,コントロールも高まるという。つまり,強くなるにつれて各スイングが相対的にストレスのかからないものになり,ミスをする確率が減る。
  • また,すべての筋肉と関節に対する包括的なトレーニングプログラムによって,強く安定的な筋骨格系がつくれ,ケガをする確率が減らせるという。
  • 包括的に強度を高めるプログラム(低中強度のスクワット,デッドリフト,プッシュ運動とプル運動,体幹トレーニングなど)が有効。

第3の柱 姿勢(Posture)

  • Paul Check の定義では,posture とは「ゴルフスイングが始まりそして終わるところのポジション」。ゴルフフィットネスのビジョナリー Ramsay McMaster の定義では,「背骨の第1と第2のカーブを維持すること」。
  • いいゴルファーは,直立の状態をアドレス時にもスイング中にも維持できる。これが安定したボールストライキングに不可欠。
  • ベン・ホーガンいわく,「いい姿勢とは,ボールをより安定して打つ能力を向上させるだけでなく,パワーとバランスを高め,ケガを防ぐ」。
  • ゴルフにおける姿勢は,頸椎,胸椎,腰椎,肩および腹部における筋肉に支えられる。

第4の柱 体幹の強さ(Core Strength)とバランス(Stability)

  • 望ましい運動連鎖とは,骨盤の力が胴体(thorax)を通じて下半身から上半身に伝わり,最終的に腕とクラブヘッドに到達すること。このパワーの伝達において,腹筋群が大きなカギとなる。
  • 体幹が強まると股関節と脊椎が安定し,スイング中の体のコントロールがよりうまくいく。
  • さらに重要なことは,体幹が強いと,背中から腰が健康的に保たれ,脊髄まわりのケガを防げる。
  • 体幹の筋肉の強化に加え,その耐久力にも注目すべき。なぜなら,それら筋肉はゴルフスイングの他に日常生活でも使われるので,疲れやすく,それがケガやバランスの崩れ,スイングの崩れにつながりかねない。
  • 体幹のトレーニングというと,多くの人はいわゆる腹筋運動をひたすらすることだと思いがち。だが,体幹の筋肉は,ゴルフスイングでも日常生活でも,脊椎の安定が一義的な目的であり,動きを妨げるもの。

第5の柱 心臓血管のフィットネス(Cardiovascular Fitness)

  • 血液は酸素を筋肉に運び,それで酸素はエネルギーを生み,またゴルフスイングなどによる組織の破壊からの回復をはかる。
  • 通常のゲームではゴルファーは上下左右に5マイル歩く。そして強い心臓血管システムは,副交感神経に作用し,精神的なストレスに対処する手助けにもなる。


12 Sep 2016

WITB // ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング // 2016年9月11日現在 // Arnold Palmer Invitational

下部ツアーではありながら,デシャンボーがプロとして初優勝を果たしました。そのクラブセッティング。アイアンもコブラに変わっています。ドライバーの弾道が低いなぁといつも見てて思ってたんですが,ロフトは7度なんですね。



2016年9月11日現在 // Arnold Palmer Invitational
  • ドライバー // Cobra King LTD Pro / ロフト 7度 / シャフト Project X HZRDUS Black 85X / 長さ 44.5インチ
  • 3W // Cobra King LTD Fairway 3/4 / ロフト 12度 / シャフト Project X HZRDUS Black 85X / 長さ 44インチ
  • ドライビングアイアン // Cobra King 3 Utility / ロフト 18度 / シャフト X HZRDUS Black 85X / 長さ 39.5インチ
  • アイアン // Cobra Forged One Length Irons (4-PW) / シャフト True Temper Project X LZ 6.0 (すべて6番アイアン用シャフト) / 長さ 37.5インチ
  • ウェッジ // Cobra King Versatile Grind / ロフト 50度,55度,60度 / シャフト KBS HiRev 135X / 長さ 37.5インチ
  • パター // Edel "The Brick" / グリップ SuperStroke Slim 3.0 (Blue/White)
  • ボール // Bridgestone B330-S

※WITB注記:デシャンボーはすべてのクラブで極太の JumboMax XL グリップを使用。アイアンのスイングウェイトは全番手でC7.5,長さは37.5インチ。ロフトは3番=20度,5番=25度,6番=30度,7番=34度,8番=38度,9番=42度,PW=46度。

ソース:
http://www.golfwrx.com/388776/bryson-dechambeaus-winning-witb/

関連リンク:
WITB // ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング // 2016年3月14日現在 // Arnold Palmer Invitational
WITB // ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング // 2015年6月9日現在 // FedEx St. Jude Classic

11 Sep 2016

Bethpage Black は実際のところどれだけ・何が難しいのか // GolfWRX

数年前にニューヨークにいったときにBethpageに行かなかったことを今でも後悔しているんですが,例の看板(↓)で有名なBlackコースはほんとのところどれだけ難しいのか,何が難しいのか,について書いた記事がWRXに載っていました。



Bethpage Black: How hard is it? // GolfWRX
http://www.golfwrx.com/395824/bethpage-black-how-hard-is-it/

  • Bethpage Black は,PGAツアーが開催される47のコースのうち,12番めに難しい(パーに対する平均スコアに関して)。Oakmont がもっとも難しくて,+3.56ストローク。Bethpage はパー71に対して+0.749ストローク。ちなみに,21のコースが平均スコアがオーバーパー。Kapalua の Plantation Course がもっとも易しく,パー73に対して平均−3.195ストローク。
  • Bethpage Black はトータル7,468ヤードで,今シーズンにプレーされたコースの平均より227ヤード長い。ということで,必然的にアプローチショットの距離は長くなり,平均に比べて176ヤード以上のアプローチショットの割合が多くなっている。
  • A. W. Tillinghast おなじみのフェアウェイバンカーが,ティーショットにさらなる正確性を要求する。Bethpage Black でティーショットがフェアウェイバンカーにつかまった割合は,ツアー平均より30%多い(30%ポイントなのか否かは不明)。そしてフェアウェイバンカーからのスコアは50%多い(+0.3ストローク対+0.2ストローク)。
  • フェスキュー。フェアウェイに戻すだけのショットが,他のコースより77%多い。
  • 深いラフ。距離の長さとあいまって,アプローチショットの正確性が25%下がる(グリーンをとらえる確率が,2016年シーズン平均41.5%に対して,Bethpage では31.5%)。そして結果のスコアは平均+0.11ストロークに対して+0.21ストローク。これは同時に,砲台グリーン(elevated greens)の影響もある。
  • ショートゲームとパッティングもツアー平均より難しいけれど,Bethpage の本当の「牙」はロングゲームにある。

観光気分でノホホンとプレーしているだけじゃ,つらい思い出だけが残りそうですね。


8 Sep 2016

ダイナミックゴールドAMTに関するQ&A,特にDG Proとの違いについて

芯の広いアイアンが欲しいとかショートアイアンの安定性が欲しいとか思っているうちに,改めてダイナミックゴールドAMTについて調べていたんだけど,いまいち分からなったのが,DG Proとの違い。なぜなら,どちらも「番手ごとにどうちゃらこうちゃらで,ロングアイアンではより高い弾道,ショートアイアンではより低い弾道」を謳っているから。


で,ググってみたら,こんなサイトを見つけて,まさにドンピシャなQ&Aがあった。

Dynamic Gold AMT Q&A: Player profile, AMT vs. DG Pro and what about an AMT wedge shaft?
http://www.truetemper.com/dynamic-gold-amt-qa-player-profile-amt-vs-dg-pro-and-what-about-an-amt-wedge-shaft/

Q. I currently play the DG Pro in my irons. How does the AMT differ? They sound like they are both designed to do the same thing.

A. In theory yes, but in two completely different ways. The trajectory differences with Dynamic Gold AMT is by virtue of the weight of each shaft. Lighter weight shafts are able to be swung faster which helps increase trajectory. DG PRO is a change in diameter. Faster taper rate (diameter change) in long irons promote more launch, gradually getting stiffer towards the short irons.
「DG Pro と AMT ってどう違うの? 同じことを実現するために設計されているように見えるんだけど」という質問に対して,回答は「理屈の上ではそうだけど,まったく違う方法でそれを実現しようとしている。AMTで番手ごとに弾道が違うのは,各シャフトの重さの違いに起因するもの。軽いシャフトは速く振れるので,それによって弾道が高くなる。一方で,DG Pro は,シャフトの直径が番手で変わる。長い番手になるとテーパーの度合いが変わるので高弾道が生まれる」とのこと。

せっかくなので,このページにある他のQ&Aも見てみると,
Q. I play standard Dynamic Gold X100 in my irons and I'm generally happy with my ball flight. If I were to switch to AMT's for a little more distance in my long irons, might I also have to bend them a degree strong or something to offset the higher ball flight?

A. Our robot testing showed a 2* launch increase in the 4 iron compared to Dynamic Gold with really no increase in spin rate. With that being said, a little higher ball flight shouldn't be a concern and distance will be greater without the need to offset with loft.
Q. DG X100使ってて弾道に満足してるんだけど,ロングアイアンの飛距離がもうちょっと欲しくてAMTに替えるとしたら,ロフトをちょっと立てるとかして弾道が高くなるのに対応しなきゃいけない?

A. ロボットでのテストによると,通常のDGに比べてAMTは2度ローンチが高くなるけど,スピン量は変わらない。といいながら,その弾道の変化は気にする必要はなくて,ロフトをいじることなく飛距離が伸ばせるよ。
Q. What type of player would benefit from DG AMT shafts and why?

A. Dynamic Gold AMT is for the Dynamic Gold player that is looking for ease in hitting long irons without giving up the hallmark feel of Dynamic Gold. Even tour players are looking for higher launching, softer landing long irons.
Q. どんなタイプのプレーヤーがAMTに替えて得をするの?

A. AMTは,DG特有のフィーリングを失うことなくロングアイアンにもう少しやさしさを求めるDGプレーヤーに向けて作られている。ツアープレーヤーでさえも,ロングアイアンでより高い弾道とソフトなランディングを求めている。
Q. Do you find that the AMT plays true to the stated flex throughout the set? Curious how that works.

A. Dynamically AMT plays true to its stated flex. Statically a lighter weight shaft will usually measure softer but shouldn’t require someone to change to a stronger flex.
Q. AMTって表示されてる通りのフレックスなの?

A. その通り。統計的には軽いシャフトほど柔らかくなるけれど,(AMTはそうじゃないので)より硬いフレックスに替える必要はないっす。
Q. I have been playing a set of DGTI AMT since I could get my hands on a set. They are absolutely my favorite iron shaft ever, for me the lighter weight in the long irons are great and given I have my irons moi matched, I couldn’t be happier…. I believe you had designed a wedge shaft to follow the progression of the weight. Can you comment on why this got scraped?

A. Dynamic Gold is the most popular wedge shaft in golf, so we felt that it would be logical to start there and work our way back taking 3g of weight out per iron. Testing on tour and with OEM partners confirmed that decision.
Q. AMTを超気に入ってるよ! ウエッジのシャフトを重量のフローに合わせて設計してると思うけど,どうしてそうなったか教えてくれる?

A. DGはいちばん人気のあるウエッジシャフトだから,そこから始めて1番手ごとに3グラムずつ重量を落としていく,っていうのが,合理的だと思ったんだ。ツアーやOEMパートナーとテストしてみて,その決断は正しかったと確認できたよ。


ちなみに,オフィシャルのサイトを見ても番手ごとの重量って書かれていなかったりするけど(AMTではそれが重要なのに!),ジオテックのサイトではちゃんと書かれています。素晴らしい。で,そのジオテックの情報をもとにした,通常のDG,DG CPT(僕がいま使ってるやつ),AMT,Proの番手ごとの重さの比較がこちら(フレックスはS200)。




(20171/17 追記)
こんなものがありました↓

トゥルーテンパー:アイアン/振動数&バランス データ比較(参考値)
http://www.truetemper.co.jp/data/steel-iron.html

6 Sep 2016

WITB // ポール・ケイシーのクラブセッティング // 2016年7月31日現在 // PGA Championship

PGA Championshipのときのポール・ケイシーのクラブセッティングです。これまたナイキ後の契約が気になりますが。



2016年7月31日現在 // PGA Championship
  • ドライバー // Nike Vapor Fly / ロフト 10.5度 / シャフト Mitsubishi Rayon Diamana White Board 73X
  • 3W // Nike Vapor Fly / ロフト 15度 / シャフト Mitsubishi Rayon Diamana Blue Board 103X
  • アイアン // Nike VRS Forged (3), Nike Vapor Pro (4-PW) / シャフト Nippon N.S. Pro Modus3 ORA 135X Prototype
  • ウェッジ // Nike VR Forged (52,56,60) / シャフト Nippon N.S. Pro Modus3 ORA 135X Prototype
  • パター // Nike Method Origin B2-04
  • ボール // Nike RZN Tour Platinum

ソース:
http://www.golfwrx.com/362734/paul-casey-witb-2016/

関連リンク:
WITB // ポール・ケイシーのクラブセッティング // 2015年5月3日現在 // WGC Cadillac Match Play


WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2016年9月5日現在 // Deutsche Bank Championship

Deutsche Bank Championship を大逆転で制したマキロイのクラブセッティングです。パターを変えたことが話題になっていました。



2016年9月5日現在 // Deutsche Bank Championship
  • ドライバー // Nike Vapor Fly Pro / ロフト 9.5度 / シャフト Mitsubishi Rayon Diamana S+ 70X / セッティング Neutral
  • FW // Nike Vapor Speed / ロフト 15度,19度 / シャフト Fujikura Rombax Pro 95 (X-Flex)
  • アイアン // Nike VR Pro Blades (4-9) / シャフト True Temper Project X 7.0
  • ウェッジ // Nike Engage (47度,52度,56度,59度) / シャフト True Temper Project X 6.5
  • パター // Scotty Cameron M1 Prototype
  • ボール // Nike RZN Platinum (2016)

ソース:
http://www.golfwrx.com/354596/rory-mcilroy-witb-2016/

関連リンク:
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2016年2月16日現在 // Northern Trust Open
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2015年11月22日現在 // DP Word Tour Championship
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2015年5月17日現在 // Wells Fargo Championship
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2015年2月1日現在 // Omega Dubai Desert Classic
WITB // ロリー・マキロイのクラブセッティング // 2014年8月10日現在 // 全米プロ選手権