Header Ads

リディア・コがレッドベターから離れることに // Golf Magic

リディア・コがコーチのレッドベターから離れるというニュースがちょっと話題になっていますが。ある人は「レッドベターの推奨するAスイングがリディアの足かせになるかも」と言い,そしてレッドベター側からは「3人のコーチをするのはタイヘン(=リディアの両親がずっとついてまわっていることを示唆)」とか言ったり。

KO SPLITS WITH COACH LEADBETTER // Golf Magic
http://www.golfmagic.com/golf-news/ko-splits-coach-leadbetter

「Aスイング」といえば,なんだか眉唾ものな感がしながらも,リディア・コが取り入れてるからアリなのかなと思わせていたり。ということで,今後のAスイング(の信憑性)はどうなっていくんでしょうか。あくまでオルタナティブということで,メインストリームにはなりえないのでしょうか。

本 // デビッド・レッドベター『The A Swing: The Alternative Approach to Great Golf』 // AはオルタナティブのA,試してみる勇気はないが
http://ykkgolf.blogspot.com/2015/08/the-swing-alternative-approach-to-great.html


3 comments:

  1. いつも楽しく拝見させていただいています。
    9月のエビアンマスターズ以降は不調のようでしたがメジャー含むシーズン4勝、米賞金2位。レッドベターとの3年間で14勝は成功だったと言えます。(米賞金2014年3位→2015年1位→2016年2位)
    どんなに成功があったとしてもわずかなすれ違いで別れる事もあります。
    ブッチ・ハーモンとグレッグ・ノーマン
    (タイガーの登場で自分に対する時間が減りグレッグ・ノーマンが不満を持った)
    ブッチ・ハーモンとタイガー
    (今のリディア・コの例に近いかもしれませんが不調と言えるほどでなく、やや成績が出なかったときにスイングコーチをタイガーが変更する決心をした。)
    史上最高のティーチング例、あれだけ成功したニック・ファルドとレッドベターも最後は別れています。

    ”Alternative 『代わり』”はレッドベターアカデミー日本校の説明では「バックスイングが今までと違う」と言うことらしいです。
    ゴルフトゥデイ2015年7月号では『レッドベターは「A]とは今までの常識や伝統にとらわれない「新しい」という意味。』と説明していました。
    また、レッドベターアカデミー日本校は「バイオメカニクスの権威とともに共同で調査し人間の運動動作として効率的であると言うことを結論付けた、科学的に証明された理論です」と説明しています。
    GOLF I03さんの以前のブログでマイク・アダムスが述べていましたがリーチと身長の関係、上腕と前腕の関係でトップの位置、スイングプレーンは変わるという説明がありました。
    マイクアダムスの考え方ではレッドベターのAスイングはトップの位置は「腕の長さが身長より長く」、ダウンスイングは「前腕と上腕とが同じ長さ」のタイプにはいい感じがします。
    http://ykkgolf.blogspot.jp/2015/03/golfwrx-biomechanics-and-their-affect.html
    理想のオンシャフトプレーンのスイングはプロでもなかなかできなく、人間の身体は機械ではなく、どこか遊びのあるスイングがいいかもしれないというのがAスウィングかもしれません。
    レッドベターはプロ(特に男子プロ)よりアマチュアに効果があったと話していました。
    合うタイプ、合わないタイプがあると思うのでレッドベターアカデミー(日本にも日本校があります)に自分に合うか確認してから利用してもいいかもしれませんね。

    ReplyDelete
  2. 度々すみません。
    チョイス218号2016春号にレッドベターのAスウイングの特集記事がありました。その中で以下のような説明がありました。
    「バックスウィングの途中でシャフトが立ち、切り返しは下半身の動きから、意識しなくても腕とクラブがローテーションしてオンプレーンの形ができあがり、ダウンスイングではオンプレーンになる。バックとダウンのシャフトが作るVプレーン。 過去の名手の多くは程度の差こそあれ、立てたシャフトを寝かせながら打っている。ジャック・二クラスもそのひとりだ。」
    メジャー18勝の二クラスはアップライトでややクロスなトップからダウンスイングはオンシャフトプレーン近くに持っていきます。
    二クラスから続いたトム・ワトソンのアップライト打法の時代から1990年代にはレッドベターに学んだファルド、プライスのフラットなトップ、腕と身体の同調、オンシャフトプレーン、I字フィニッシュに時代は変わりました。
    それなのにレッドベターは自分が変えた二クラスの打法に近いAスイングに2010年代で戻すと言うのも面白いですね。
    バックスイングの上げ方は違ってもダウンスイングの軌道はトッププロならばほとんど同じ。
    賛否あるかもしれませんがダウンスイングでオンプレーンにのせやすいかを考えたのがAスイングかもしれませんね。

    ReplyDelete
    Replies
    1. 東銀座さん,返信おそくなってすみません。コメントありがとうございました。

      確かに言われてみればニクラウスのトップはアップライトですね。まぁファウラーをフューリックを比べるまでもなく,トップの位置は千差万別で,そこがスイングの本質ではたぶんなく,いかにいいインパクトを迎えるかということの方が大事なんでしょう。そういう意味では,東銀座さんのいわれるように,Aスイングも自分に合うか確認するのがまずは大事なんでしょうね。

      Delete