25 May 2016

イギリスゴルフ #121 // ウェールズ遠征 // Royal St David's Golf Club // 城と廃墟に見下され

今回のウェールズへの旅でNefynに続いてプレーしたのは,Royal St David's Golf Clubです。1894年設立。ハーレフ城(Harlech Castle)に見下されるエリアにコースはあります。

https://www.royalstdavids.co.uk/


駐車場からは,線路を越えてクラブハウスに向かいます。


1番,ストレートなパー4でスタート。


2番パー4でいったん折り返し。右奥に見えるのがハーレフ城です。


5番パー4。奥に見えるのは,スノードニア国立公園(Snowdonia National Park)一帯でしょうか。


これは9番パー3。向きによって城が見えたり山が見えたり何もなかったりと,景色が変わるのが面白いです。


12番パー4。ここでまたハーレフ城が目に入ります。


このコースが本当に面白くなるのは,14番パー3からですかね。これはグリーンから撮ったものですが,写真に見える大きなマウンドを越える,完全にブラインドのティーショット。レディースティーはそのマウンドの上にあるので,妻が立っています。


15番パー4,右斜に走るフェアウェイに対してティーショット。コース前半にはなかった荒々しさがあります。


16番パー4。グリーン手前40ヤードぐらいから,数多くのバンカーがあります。グリーン奥にホテルのような建物が見えるのですが,どれも廃墟っぽくて気持ち悪い。


廃墟?


17番パー4のバンカー。


18番パー3でおしまい。パー3ホールで終わること自体は悪くないですが,その直前までのホールが面白かっただけに,これはちょっと尻すぼみな印象になります。

といった感じでして,前半もプレーしているときは面白く感じたのですが,写真を見直してもそのときの気持ちが蘇ってこないです。


25 May 2016

No comments:

Post a Comment