23 May 2016

イギリスゴルフ #120 // ウェールズ遠征 // Nefyn & District Golf Club // アメリカよ,これがウェールズのペブルビーチだ(誇張)

ウェールズに行くのは3回目になります。1回目はCeltic Manor。2回目はSwansea。そして今回は北西沿岸まで足を伸ばします。

一時期,Sky Sportsで流れていたCMで(たしかyourgolftravel.comの,だったと思うけど),このNefyn & District Golf Clubの映像をよく目にしていたんですよ。それもあって,一度はNefyn(ウェールズ発音だと「ネヴィン」)に行ってみたいと思っていたのでした。

http://nefyn-golf-club.co.uk/


よく見るこの空撮写真。一瞬ペブルビーチかと思いきや,Nefynです。


ここはウェールズ。英語とウェールズ語はもれなく併記です。

コースはFront,Old,Newという3つの9ホールコースからなり,今回プレーしたのはOldからNewの順番です。シグネチャーホールというか,この写真の半島はOldコースなので,18ホールしかできないとすると,Oldコースは外せないですね。


Oldコース,1番パー4。ティーショットが打ち下ろしからの,大きなマウンドの上にあるグリーンに向かってアプローチ。視線の先には海がバッチリ見えます。


Oldコース,2番パー3。軽い打ち下ろしです。


Oldコース,3番もパー3。谷越え。久しぶりに一緒にプレーした妻はドライバーでティーショットしてグリーンを捉え,下りの右に切れるパットを決めてバーディをとっていました。


その3番の,グリーン奥からの写真。


Oldコース,4番パー4。これが例の半島です。左ドッグレッグ。典型的なCapeホールになると思いますが,勇気が試されるティーショットです。


Oldコース,5番パー3。高いところに登ってからの,打ち下ろし。手前に見えるのは4番ホールのグリーンです。


Oldコース,6番パー4。これでまた半島を戻ってくるかたちです。ティーショットはブラインド。


Oldコース,7番パー3。これはなかなかいい光景ですね。打ち下ろし。グリーン手前にボコッと窪地があります。


Oldコース,8番パー5。ストレートで,ずっと打ち上げです。フェアウェイ右のラインが自然にハザードを形成しています。


Oldコース,9番パー4。さらに急なスロープを登っていく,打ち上げのストレート。これはグリーン奥からティー方向を見たところです。振り返るといい景色なんですが,プレーしている最中は凡庸な印象。


Newコース,1番。打ち下ろしの,距離の長いパー4。これはフェアウェイを降りている途中です。川奈・富士の1番のような雰囲気が…ないか。


Newコース,2番パー4。右手に海を見ながら,際を進んでいきます。North Berwickの2番のような雰囲気が…ないか。


Newコース,3番パー4。ティから見て左奥にフェアウェイが伸びていく。Traleeの10番だったかなー,を思い出さなくもない。


Newコース,4番パー5。海岸に沿って,ストレート。もう想起するホールはないです。


Newコース,5番パー3。海を背にして,けっこうな打ち上げ。これまた,グリーン奥からの眺めは最高です。

あとは,海から離れたところを,クラブハウスに向かって戻るのみ。6番と7番は,印象の薄いパー4ホールが続きます。


Newコース,8番パー4。これは2打目がダウンスロープで,グリーンはごらんの通りしっかりガードされています。


Newコース,9番。再び打ち上げのパー3。


ウェールズの産んだマスターズ王者,イアン・ウーズナムのサイン入りシャツが,ロッカールームに飾られていました。

特にNewコースの9ホールは,海がなかったら凡庸な印象しかなかったと思うんですが,実際そこに海があって,景色が素晴らしいので,気持ちのいいラウンドでした。Oldコースの方が圧倒的に面白いですね。


23 May 2016



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