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Titleist Vokey SM6 について知っておきたいこと // GolfWRX

いろいろとクラブを変えてきた中,ゴルフを始めたときからウェッジだけは VOKEY SM4 を使い続けていますが,いつのまにかSM6が発表されたようで。

GolfWRX "Titleist Vokey SM6 wedges: What you need to know"
http://www.golfwrx.com/348142/titleist-vokey-sm6-wedges-what-you-need-to-know/




このWRXの記事よると,まず特徴的なのは「ロフトによって変わる重心の位置」で,低いロフト(46,50,52)ではSM5より低い重心で,ボールスピードが1.5mph上がり飛距離にして3-5ydの伸び,中間のロフト(54,56)ではSM5と同じ見た目,高いロフト(58,60,62)では重心をSM5より高くして,打ち出し条件がより安定するとともに,低い打ち出し&高スピンでグリーンにキュキュっと止まるようになるとか。

ソールグラインドは4種類。MはSM5よりバウンスが小さく,フェースを開いたり閉じたりしていろんなショットを打ち分けたいゴルファー向き。SグラインドのバウンスはSM5より増えて,スクエアなクラブフェースでショットの多くを打つ人向き。KグラインドはSM5よりバウンスが1度増える。Lグラインドはジョーダン・スピースとジミー・ウォーカーが使っていることで知られているが,ソールの反りが増えて,多彩なショットが可能に。58-04 と 60-04 で用意されるオプション。

溝は,SM6では新たに TX4 grooves を採用。タイトリストいわく,これでスピン量が 200 rpm も増えるとか。

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