14 Sep 2015

イギリスゴルフ #74 // スコットランド遠征 // The Machrihanish Golf Club // この1番ホールをプレーするためにはるばるやって来たと言えるかな

こちらは The Machrihanish Golf Club。余談ですが,この前日に Machrihanish Dunes に行くときに,Google Maps に「Machrihanish Dunes」って入力したら,こっちの The Machrihanish Golf Club に着いてしまって,時間を損しました。

The Machrihanish Golf Club,1876年,Charles Hunter 設計。その後 Old Tom Morris や Sir Guy Campbell が改造。

http://www.machgolf.com/


「世界で最も美しい」とか言われる,1番ホール。パー4。ビーチ越えのティーショットを,斜めに走るフェアウェイに。ビーチはラテラルハザード内なだけで,プレーしようと思ったらプレーできます。


2番パー4。2打目はここからDuneの上にあるバンカーを狙う。


3番,ストレートなパー4。ティーショットがブラインド。前の組が鐘を鳴らさなかったから,フェアウェイが空いたかいちいち見に行かなきゃいけなかった。


4番パー3。パー3になるとアイアンショットがおかしくなる病が発症。というかこの日は最初からずっとアイアンがひどかった。


6番パー4。ここもティーショットがブラインド。前の4人組が待っていてくれて,彼らが見守る中でのティーショット。kkとふたりともフェアウェイをキープ,そしてグリーンをとらえてふたりともパーという,理想的な展開です。


7番パー4。長い。レギュラーティーから420ヤード。これは2打目地点。右のDuneの後ろにあるグリーンを狙う。ここもグリーンに鐘があって,グリーンを空けたら鳴らすべきことになっているが,前の組は(キャディがいたのに)鳴らさなかった。


8番は短いパー4なんですが,2打目が軽い打ち上げ。しかもグリーン手前が急な下り傾斜。


そのグリーンから後ろを振り返るとこんな感じ。


10番パー5は,Dunesの隙間を歩くようなかたち。


13番パー4。グリーン手前40−50ヤードにあるこのバンカーが,ティーからは見えない。


15番パー3。5番アイアンで見事グリーンをとらえてパー奪取。気持ちいい。


16番パー3,こちらは220ヤード。しかもグリーン手前がこの急な傾斜。Mid Ocean Club の13番 Biarritz を思い出します。


17番と18番は,ホームに向かって戻ってくる,ストレートでシンプルなパー4。これは18番のグリーン。オールドコース18番の「罪の谷」ばりの傾斜があります。


Sun 13 Sep 2015

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