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イギリスゴルフ #71 // Trump Turnberry - Kintyre Course // やっぱり8番がクライマックス

前日のエイルサコースでのラウンドを終え,ターンベリーのホテルに滞在し,


コースの見えるレストランで朝食を食べ,


エッグベネディクトの味に感動し,

いざ,Kintyre Course へ。1954年,James Alexander 設計。その後 Donald Steel 改造。

http://www.turnberry.co.uk/kintyre-golf-course-scotland


1番パー5,左ドッグレッグ。途中にクリークが走る。


2番パー3。グリーンの後ろに公道が走る。


3番,ストレートなショートパー4。グリーン右手前にバンカーが待っている。


4番,左ドッグレッグのパー4。バンカーがポコポコ。


5番,ほぼストレートなパー4。


6番パー3。


7番パー4。ここを終えて8番のティーに向かうところで,気分が高揚する。


8番,ショートパー4。グリーンはブラインド。正直言って,このホールをプレーしたいがためにこのコースをまわっている,といっても過言ではない。


そしてグリーン。距離が短いのでDrivableなのだけど,グリーン手前からグリーンもすべて傾斜が海の方に向かっているので,ラッキーがないと1オンは無理だと思う。


9番,ストレートなパー4。


右下に見えるのはエイルサコース。


11番パー4。ティーショットが打ち下ろしでそこから右ドッグレッグなので,記憶に残る。


12番パー3。また海を離れて内陸に戻ってくるので,このホールに来るとちょっと寂しく感じます。


13番の近くにある,英国空軍滑走路跡。


印象の薄いホールが続いて,気が付くと17番のラフの中。


18番パー5。なんか写真が暗いな。

ってな感じで,このコースは7番の途中から期待感が高まって,8番でクライマックスを迎え,9番から11番までそこそこ楽しめ,12番以降はなんかダラダラ…って感じがします。海が見えないと楽しめない,ってわけでもないんだけど,それ以外の楽しみがこのコースには(途中を除いて)見いだせないというか。


Fri 11 Sep 2015

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