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イギリスゴルフ #65 // アイルランド遠征 // Ballybunion Golf Club - Cashen Course // 美人の姉に比べられる妹

「ソフィア・ローレンを姉に持つ女の子は大変だよね!」なんてことが下のリンク先に書かれていますが(自分が魅力的でも姉と比べられてそうは見られないから),Bullybunion の Cashen Course は,Old Course という絶世の美女の妹として,1982年に Bullybunion に生まれたコースです。設計はロバート・トレント・ジョーンズ・シニア。

http://www.ballybuniongolfclub.com/courses/the-cashen-course/

この日は「午前中にOld,午後にCashen」という1日2ラウンドの予定をしていて,そのあいだもしっかりランチをとれるようなスケジュールを組んでいたのですが,いかんせん午前中に一緒に回った人たちのプレーが遅く,しかもその合間にiPhoneの充電用ケーブルを買いに行かなきゃいけない(コースから最寄りのショップまでクルマで30分)というので,結局ほとんど休む間もないままに,Cashenコースの1番ティーに立ったのでした。


Oldコースの方では見かけなかった,こんな看板。「ようこそ!(姉に比べて不人気なコースだけど,プレーしてくれてありがとう!)」って感じなんでしょうか。


1番パー4,軽く右に打ち上げていくかたち。


2番パー4。たしかに,「姉」に比べれば,光景が凡庸に感じてしまう。


3番パー3。


そのグリーンから振り返ったところ。


5番パー4。写真からだと分かりにくいけれど,ティーショットを左のフェアウェイに置いて,そこから右上の細長いグリーンに打ち上げていくかたち。ここはティーショットが右のラフに行って疲れたので,これしか写真が撮れませんでした。


6番パー3,打ち下ろし。グリーンの奥にバンカーひとつ。


7番パー4のグリーンがいちばん海に近いかな。報われた気分になる瞬間。


8番パー5,左ドッグレッグ。これは2打目地点から撮った写真。このあと,下って登って,と打ち進んでいく。


9番パー4で,いったんクラブハウスに戻る。


10番パー4。短いけれど,右ドッグレッグ。Dunesで囲まれたフェアウェイを進んでいく。


11番パー3。ここのティーショットでボールを谷に落とし,それでボールが全部なくなった。何かと疲れたので,ここであえなくラウンド終了……。


ってな感じで,これ単体で見たら楽しめるコースなんでしょうけど,隣の「姉」と比べるとやっぱり差はあるね,という印象でした。


Mon 31 Aug 2015


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