15 May 2015

東洋経済「スマホでプロ顔負けの鉄道写真を撮る技術」をゴルフコースの撮影に活かせないかしら

最近はゴルフコースで球を打つよりもコースの写真を撮る方を楽しんでいますが,そんな私にとってちょっと参考になりそうな記事がありました。画角の問題はたしかに認識していました。2打目地点からグリーンを映しても,どうしてもグリーンやガードバンカーが小さく映って,思った通りの絵にならないことが多いので。あと,HDR機能はまったく知りませんでした。これも試してみる価値がありそうです。

東洋経済「スマホでプロ顔負けの鉄道写真を撮る技術」
http://toyokeizai.net/articles/-/69282
  • 姿勢の基本は、立ったまま撮るのではなく、しゃがんで撮ること。ちょうど、人の腰の高さに視点が来るので「ウエストレベル」と呼ばれています。この高さから撮ると列車が落ち着いて見え、軽く見上げる形になり、堂々とした迫力も感じられます。一方、立ったまま撮ると、やや不安定な形になり落ち着きません。最近のスマホのレンズは、広角レンズ、つまり広い範囲が写るレンズを搭載する傾向があります。広角レンズは、記念写真や風景を撮るときは便利ですが、列車の撮影には適さない場合があります。
  • デジタルズームは画像の一部を切り取って整えたもので、画質は若干悪くなりますが、ある程度までは人間の目にはほとんどわかりません。むしろ積極的に使ったほうが、自然な画角になり、構図のバランスがよくなります。機種によって異なりますが、だいたいスライダーバーの3分の1くらいのところがお勧め。フルサイズのカメラで標準域と呼ばれる画角です
  • 新幹線、特に東海道・山陽新幹線を駅で撮る時に活用したいのが、HDR(ハイダイナミックレンジ合成)撮影機能です。実は、白を基調とした東海道・山陽新幹線は、実はスマホやデジタルカメラにとって非常に難しい被写体です。白い車体は太陽光をよく反射するので、明るさを車両に合わせると周囲が暗くなりすぎ、周囲がよく見えるようにすると逆に車体が真っ白に飛んでしまうのです。
  • そこで、HDR機能を活用しましょう。HDRとは、明るめと暗めの画像を2〜3枚同時に撮影し、それらを合成することによって暗いところから明るいところまでよく見える写真を生成する機能のことです。複数の写真を合成するため動いている列車には使えませんが、駅に停車している新幹線には有効で、駅の雰囲気と車両の質感を同時に表現できます。

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