3 Mar 2015

動画 // ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass // (4) いいライでのバンカーショット


  • 多くのゴルファーはバンカーを苦手にしているけど,すべてはテクニックとセットアップの問題
  • 想定としては,ピンポジションがグリーンエッジに近くで,ボールを間違ったサイドに外した。つまり,バンカーからピンまでの距離が短いので,ボールを高く軟らかく打ち出して,スピンをかけてボールを止めなくてはいけない
  • で,大事になるのは,バックエッジ(バウンス)を使うこと
  • ボールの位置は左足寄り,構えたときにシャフトは後ろに倒れるぐらい,こうするとバックエッジが使える
  • バックスイングではフェースを出来るだけ開く
  • バンカーからスピンをかけるためには,できるだけクラブを振らないといけない
  • ポイントは,ナイスで薄いディボット。このディボットが厚いということは,バックエッジではなくてリーディングエッジを使っていることを意味する,そうするとスピンは得られない
  • ロフトがあればあるほど,クラブを振れば振るほど,スピンは得られる
  • ロフトが立っているクラブをバンカーで使うのは,長いバンカーショットでランが欲しいとき
  • こういうピンが近い状況では,60度のウェッジが使うべきクラブ


ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass

(1) スピン量を抑えて打つ112ydのPWショット
(2) グリーン手前のピンに対して上げて止めるピッチショット
(3) ラフからバンカー越え,高さで止めるピッチショット
(4) いいライでのバンカーショット
(5) グリップの基本
(6) ダウンヒルでのピッチショット
(7) 長い距離のバンカーショット
(8) さまざまなライからの,長い距離のバンカーショット
(9) グリーン左のピンを狙うドローボールのアイアンショット
(10) グリーン手前から奥のピンに向かって打つランニング・ピッチ
(11) グリーンとカラーとの境目に止まったボールをリーディングエッジで打つ方法
(12) 向かい風の中での168ヤードのパンチショット
(13) グリーン右サイド,175ヤードのピンに向かうフェードボール
(14) 目玉になったバンカーから少しでも高い球を打つ方法
(15) 距離に応じてグリップを変えるチップ&ラン


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