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動画 // ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass // (8) さまざまなライからの,長い距離のバンカーショット

  • 再び,距離のあるバンカーショット。グリーンに段があって,ピンは上の段に切られている状況。なので,ランは使えず,ボールをピンの段に打ってスピンで止めたい。
  • 手元に用意したのは,60度と54度のウェッジ。通常のバンカーショットでは60度を使うが,状況によっては54度も使う。
  • まず最初にフラットなライの場合,60度を使う。注意点はいつもと同じ,ヘッドのバックエッジ(バウンス)をできるだけ使い,ボールの位置は左足寄り,シャフトは後ろに倒す感じ,バックスイングでフェースをオープンにしていき,ディボットを薄くシャローにとる。ショットのあいだの体重移動も忘れずに。
  • 次に,ボールが不幸にもアップスロープ(左足上がり)にかかった場合,54度を使う。スロープがロフトを寝かせてくれるし,距離を出したいので。ボールの位置などのメカニクスは同じ。


ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass

(1) スピン量を抑えて打つ112ydのPWショット
(2) グリーン手前のピンに対して上げて止めるピッチショット
(3) ラフからバンカー越え,高さで止めるピッチショット
(4) いいライでのバンカーショット
(5) グリップの基本
(6) ダウンヒルでのピッチショット
(7) 長い距離のバンカーショット
(8) さまざまなライからの,長い距離のバンカーショット
(9) グリーン左のピンを狙うドローボールのアイアンショット
(10) グリーン手前から奥のピンに向かって打つランニング・ピッチ
(11) グリーンとカラーとの境目に止まったボールをリーディングエッジで打つ方法
(12) 向かい風の中での168ヤードのパンチショット
(13) グリーン右サイド,175ヤードのピンに向かうフェードボール
(14) 目玉になったバンカーから少しでも高い球を打つ方法
(15) 距離に応じてグリップを変えるチップ&ラン


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