動画 // ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass // (10) グリーン手前から奥のピンに向かって打つランニング・ピッチ


  • ボールはグリーンのわずか手前,ピンはグリーン奥でピンまで登り傾斜。ここから長いランニングピッチを打っていく
  • 多くの人はこういう状況でもサンドウェッジやロブウェッジを手にするが,ためしにロブウェッジで打ってみると,スピンがかかりすぎてボールがショートする。20−30フィートのパットが残る。
  • こういう状況で手にしたいのは,よりロフトの立っている9番アイアン。これでフロントエッジから4−5ヤードのところにキャリーさせ,そこからランでボールをピンに寄せたい。ロブウェッジで打つよりはより安全なショットで,寄せワンが取りやすい。
  • ロングパットの感覚で触ればいい。スイングはコンパクトに,ソリッドなコンタクトに注力して,ボールを落としたい場所に集中すればいい。
  • 多くのプレーヤーは,グリーンまわりで同じクラブを使いたがる。勇気を持って他のクラブを試してみよう。もっと転がしを使おう。
  • 9番アイアンでも8番アイアンでもいい。実験してみよう。
  • ほら,タップインでパーだね。ハッピーデイだよ。


ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass

(1) スピン量を抑えて打つ112ydのPWショット
(2) グリーン手前のピンに対して上げて止めるピッチショット
(3) ラフからバンカー越え,高さで止めるピッチショット
(4) いいライでのバンカーショット
(5) グリップの基本
(6) ダウンヒルでのピッチショット
(7) 長い距離のバンカーショット
(8) さまざまなライからの,長い距離のバンカーショット
(9) グリーン左のピンを狙うドローボールのアイアンショット
(10) グリーン手前から奥のピンに向かって打つランニング・ピッチ
(11) グリーンとカラーとの境目に止まったボールをリーディングエッジで打つ方法
(12) 向かい風の中での168ヤードのパンチショット
(13) グリーン右サイド,175ヤードのピンに向かうフェードボール
(14) 目玉になったバンカーから少しでも高い球を打つ方法
(15) 距離に応じてグリップを変えるチップ&ラン


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