7 Mar 2015

ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass // (11) グリーンとカラーとの境目に止まったボールをリーディングエッジで打つ方法


  • グリーン奥のピンに向かっていいショットを打ったけど,転がって少しだけグリーンからこぼれて,そしてカラーのへりにボールが止まった状態。
  • ショットは良かったけど結果はアンラッキーな状況。ゴルフではこういうことは起こりうる。これを,できるだけいいやり方で処理しなければいけない。
  • ここで使いたいのは,ベリーウェッジ,54度。60度でもいいけれど,よりバウンスがあって,リーディングエッジを使えるクラブを選びたい。
  • 同じ状況でパターを使った練習もするけれど,芝の抜けを考えたらウェッジの方がより簡単。
  • セットアップはパッティングのときと同じ。グリップもパターのように手のひらで握って,手首が遊ばないようにする。
  • クラブを少しだけ浮かせて,リーディングエッジがボールの赤道の高さに来るようにする。
  • ボールはころがっていって,カップイン。こんな感じ。


ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass

(1) スピン量を抑えて打つ112ydのPWショット
(2) グリーン手前のピンに対して上げて止めるピッチショット
(3) ラフからバンカー越え,高さで止めるピッチショット
(4) いいライでのバンカーショット
(5) グリップの基本
(6) ダウンヒルでのピッチショット
(7) 長い距離のバンカーショット
(8) さまざまなライからの,長い距離のバンカーショット
(9) グリーン左のピンを狙うドローボールのアイアンショット
(10) グリーン手前から奥のピンに向かって打つランニング・ピッチ
(11) グリーンとカラーとの境目に止まったボールをリーディングエッジで打つ方法
(12) 向かい風の中での168ヤードのパンチショット
(13) グリーン右サイド,175ヤードのピンに向かうフェードボール
(14) 目玉になったバンカーから少しでも高い球を打つ方法
(15) 距離に応じてグリップを変えるチップ&ラン


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