20 Mar 2015

スコアを縮めたいならパーオンがカギ // ショートゲームではなくロングゲームを向上させよ // GolfWRX

GolfWRX "The truth behind greens in regulation and scoring"

http://www.golfwrx.com/285949/the-truth-behind-greens-in-regulation-and-scoring/

記事の要旨はタイトルに書かれている通りで,スコアとパーオン(GIR)数は相関係数があるということです。以下はその統計(出所は不明)。


この手の話はこれまでにも何度か出ていて,

例えば『PGAツアーで最高のボールストライカーは,ジャスティン・ローズである,らしい。 // Golf Digest』では,「Scores = 58 - 4/3*GIRs + Putts という回帰式が成り立つ」とある。つまりGIRが3回増えるごとにストロークの平均が4打減るということを意味するので,上の表ともなんとなく整合的と言えなくもない(上の表だと,GIRが3回増えるごとにストロークは平均4打から6打ぐらい縮まっているように見えます)。

「パット・イズ・マネー」はもう古い? // GOLFWEEK』では,GIRとストローク数との関係は明示していないものの,「(トップ10プレーヤーとフィールド平均とのストローク差の)3分の2はロングゲーム(100ヤード以上),3分の1がショートゲームから生まれる」。

あと『「アベレージゴルファー」のスコア改善を数値的に検証する // TrackMan Golf』このへんでも,「ハンディキャップとクラブヘッドスピードには相関係数がある」ということで,結果的には飛距離,最終的にはロングゲームの良し悪しとスコアに相関係数がある,という話になるのでしょう。

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