8 Mar 2015

オーガスタナショナルのアーメンコーナーはなぜ難しいのか // ESPN Golf



この動画については「石川遼P & PGA」のブログで知ったのですが,元の記事はもう削除されたんでしょうか?(検索したけど見つからなかった)ありました

ESPNらしい,騒がしい作りと(当然ながら)アメリカ英語が印象的ですが,内容はコンパクトにまとまっていて面白いです。

  • アーメンコーナーの始まりは,11番ホールの打ち下ろしになるアプローチショット
  • ティーからグリーンまでは,60フィート以上の打ち下ろしになる。これはホワイトハウスの高さとほぼ同じ
  • アプローチショットはだいたい30−40フィートの打ち下ろし
  • 175ヤードのショットでは,プラス48フィートの飛距離になる。滞空時間は0.5秒プラス
  • 風の影響を受ける時間が10%増えるということ
  • 12番ホールパー3には,11番と13番からの風が吹き込む
  • グリーン後ろの木々が,Eddy Effect と呼ばれる影響をおよぼす
  • 12番ホールで渦を巻く風は,しばしば周囲の風速の3倍ほどになる
  • 通常は,10mphの横風となり,155ヤードのショットは約8ヤード横に流される
  • これが20mphに達することも。そうなると,風の向きと強さを読むのは非常に難しくなる
  • 最後の困難は,13番パー5のティーショット
  • 右から左へのドローボールが望ましいが,やりすぎは禁物。なぜなら,ランディングエリアは11度の傾斜になって,レイズクリークに向かっているから
  • 通常プロはドローボールを打つとき,ターゲットの3.5度右に打ち出し,サイドスピンは350rpmほど,これで右から左に9ヤードほど曲がる
  • しかしこのホールでボールをフェアウェイに置くには,ターゲットから2度右に向かって打ち出す必要がある


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