15 Mar 2015

Celtic Monor - Tewnty One(2010年ライダーカップ開催地)をガレス・エドワーズとめぐる

ケルティックマナー・トゥエンティーワンコースの下調べをしているときに,レイアウト図が見つからないのでYouTubeを漁っていたら,「Ryder Cup 2010 Course Review | Gareth Edwards at Celtic Manor」という動画に出くわしました。

この Gareth Edwards という方は,同名の映画監督ではなく,かつてのウェールズの伝説のラグビープレーヤー(ラグビー史上最高という言われ方もしています)だそうで,そのギャレスさんが実際にラウンドして1ホールずつ紹介していくという,全18個の動画シリーズです。



1番ホール,パー4。左ドッグレッグ,「左肘」の部分にバンカーが待ち構える。安全策で右から攻めてもバンカー越えのアプローチショットが残る。グリーン右と奥にはスウェイルが待ち構える。



2番ホール,最初のパー5。レギュラーティーからでも540ヤード。フェアウェイのところどころにバンカーが。ティーショットは飛距離と正確性が求められる。グリーンにはスウェイル。2009年のウェールズオープンでは,イーグルが2つだけ,しかしバーディーは80を記録した。



3番ホール,パー3。ウォーターハザードが絡んでくる最初のホール。左に外すと池,右に外すとスウェイル。トーナメントでは190ヤード弱。



4番ホール,長めのパー4。フェアウェイ両サイドにバンカー。ティーショットもさることながら,2打目の飛距離と正確性が求められる。グリーン手前に落ちたボールは,容赦なくグリーン外に転がり落ちる。



5番ホール,ロングパー4,ストロークインデックスは1。右側にずっとウォーターハザード。2打目もクリーク越えになる。ティーショットを飛ばすほどに水がプレーにからんでくる。ティーショットがフェアウェイを捉えなかった場合,2打目はグリーンを狙わない方が賢明。(私がプレーしたときは2打目6番アイアンでグリーンをとらえ,パーがとれました)



6番ホール,パー4。右にウォーターハザード,左にバンカー。このコースのデザインを「アメリカ的だ」という人もいるだろう。パーがとれたら御の字。



7番ホール,パー3。グリーン左手前をバンカーがガードし,右にも深いバンカーが。



8番ホール,パー4。フルバックからは439ヤード,プロにとってはバーディーのチャンスだが,われわれはフェアウェイキープを心がけよう。バンカーが気になるが,基本的にはストレートなコース。



9番ホール,ロングパー5。両サイドにウォーターハザード。



10番ホール,パー3。ショットが短くなると手前のバンカーに吸い込まれる。



11番ホール,パー5。右手にバンカー,左にウォーターハザード。グリーン左にスウェイルがあるので,繊細なショットが要求される。



12番ホール,パー4。フェアウェイ途中までウォーターハザードが左,グリーンに近いところでウォーターハザードが右に広がる,難しいホール。



13番ホール,レギュラーティーからは150ヤードほどのパー3。ウォーターハザードが目に入る。グリーン奥にはバンカーと深いラフが待ち構える。



14番ホール,パー4。ティーショットは池越えでショートカットを狙うか,それとも安全に左から攻めるか。



15番ホール,パー4。ここもルートがふたつあって,左から攻めると右ドッグレッグで,2打目はクリーク越え。右は木の間を抜けるかたちになり,ワンオンの可能性もある。



16番ホール,ロングパー4。ナイスショットをふたつ続けて打つ必要がある。



17番ホール,パー3。グリーンの右は急な傾斜な上に,バンカーが待っている。



18番ホール,パー5。フェアウェイ左にバンカー,右は深いラフ,グリーン手前にウォーターハザードが。

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