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イギリスゴルフ #38 // Finchley Golf Club // ひとり担ぎラウンド,クラブは10本

ほんとは日曜日にゴルフ仲間とラウンドしようってことになっていたんですが,雨の予報だったのでそれはキャンセルして,急遽土曜日にひとりでラウンドしました。15時ティーオフで,18時半の日没には間に合うだろうと思い,果たしてラウンド時間はちょうど3時間でしっかり18ホールラウンドできました。

Finchley Golf Club でラウンドするのはたぶん5回目ぐらいだと思いますが,ひとりでラウンドするのは初めて。少し前まではコースの改装が行なわれていましたが,それもすっかり終わり,グリーンもティーもいつもの状態になりました。10番だけはティー付近でなにか工事が行なわれていたのでティーが前に出て,ただでさえ短いパー4(240ヤードぐらい)がさらに短く(170ヤード)なっていましたが。プレーしたことのないコースに行くのも面白いですが,慣れ親しんだコースを何度もプレーするのも別の面白さがありますね。

ここのところブログの記事をいっぱい書いていたせいか,自分で自分の情報に振り回されて,スイングを見失っていたのですが,今日の後半は少しだけ感覚がつかめてきました。最近書いた記事の中では,「ドライバーはナダルのバックハンドのイメージで」というやつと,「アタック・アングルを増やして飛距離を伸ばす」というやつが,非常に役に立っています。ドライバーは間違いなく弾道が高くなって,スピン量が減って,飛距離が伸びた。まだ軌道とフェースローテーションができずに右に行くことがありますが,それでも前に比べれば横の曲がり幅が減ったので,これは収穫。特にひとりでラウンドしているときにボールを探しやすくなりました。

一方で,「ボールを見ずにホールを見てパッティング」というやつはやらないことにしました。「ホールのかわりにブレークポイントを見ようかしら」とか微妙にいろいろ試したんですが,結局は視線が泳いで逆効果という……。微妙な距離のクラッチパットのときは特に,「カップインの音で聴く」ほどにボールの場所を最後まで見ています。

最近しみじみ思うんですが,結局コースに出たら,「やりたいこと」じゃなくて「やれること」をやるしかないんですよね。それでコースに挑んで,スコアを少しでも減らせるように一打一打に集中する,判断してコミットして実行して結果は受け入れる,その繰り返しなんだよな……と。

あと最近のプレーの傾向は,こないだ North Berwick のキャディに「スコティッシュゴルファーになりたいならグリーン周りは転がせ」と言われて以来,バンカー越えでない限りはウェッジでフワリはしないようになり,9番アイアンあたりでミスがミスに見えないショットをするようになりました。これは慣れてくると面白いですね。

最後に。今日はバッグに10本を入れての担ぎ&歩きでのラウンドでした。クラブは
  • ドライバー
  • 21度ハイブリッド
  • アイアン(5番からPW)
  • ウェッジ(52度)
  • パター
で,これぐらいの重さなら担ぎでも問題ないことが分かりました。ウェッジが52度しかないのは,こないだのラウンドで58度のSWをなくしたから!(コースに電話したけど何も見つかってないって言われた……。こういうときに日本が恋しくなります)


Sat 28 March 2015

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