Header Ads

イギリスゴルフ #33 // Finchley Golf Club // ティーショットで球筋の打ち分けを試してみた

いつ見ても素敵なクラブハウスのFinchley


ロンドンもようやく春らしくなってきまして,12時半すぎのスタートでも日没まで全然余裕があるので焦らずにラウンドできるようになり,そして今週は雨も降らなかったので,ゴルフコースのぬかるみもだいぶなくなりました。とはいえ一部がヌルっとしているのは土壌のせいなのか排水にお金をかけていないからなのか。

ラウンドするのは2週間ぶりとなりまして,今日は北ロンドンの Finchley Golf Club。1ヶ月ほど前は冬料金で20ポンドぐらいだったのが,少しだけ値上がりして32ポンドほどのグリーンフィーになりました。

ルーク・ドナルドが「つねにショットをシェイプするようにしろ」「グリーン周りで同じクラブばっかり使うな」と mizuno masterclass で言っていたので,今日はそれを意識してのラウンドでした。

ドライバーは基本的にスライサーではあるんですが,真っ直ぐ打とうと思ってのスライスと,最初から左から右に曲げるつもりで打つスライスは勢いが違いますね。これはいい感じに打てて成功。ただドローは打てなかった。右から左に曲げようと思っても,右に出てそのまま,みたいな。

ティーショットに限らず,ハイブリッド含めウッド系の左から右はなんとか打てたんですが,アイアンでシェイプするのが難しい。

グリーン周りは,58度だけに頼るのをやめて,グリーンエッジまで距離のある場合の寄せは迷わずPWを手にしました。グリーンの転がりがよかったせいもあるけれど,これはけっこういい感じの距離感で打てたので満足。リンクスでやるときもこれを使おう。

今日はバッグに8本だけ入れて,
  • ドライバー
  • 5番ウッド(18度)
  • ハイブリッド(24度)
  • 6番・8番アイアン
  • PW・58度ウェッジ
  • パター
というセッティングで,本数が少なくて感じる難しさより,バッグが軽くて担ぎやすいことの幸せの方が上回ります。

スコアはいまいちですが,だんだんゴルフシーズンっぽくなってくるのが実感できて,気持ちが良かったです!

とはいえ,まだまだGURの箇所もちらほら



Sun 8 March 2015

No comments