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WITB // マット・クーチャーのクラブセッティング // 2015年2月現在

Golf Digest にマット・クーチャーのクラブセッティングに関する記事が載っていました。

各クラブのスペックのほかに,番手ごとの飛距離や,クーチャーのコメントも載っておりました。プロがどんな観点でクラブを選んでいるのか,それがうかがい知れて面白いです。

Golf Digest "What's In My Bag: Matt Kuchar"
http://www.golfdigest.com/golf-equipment/whats-in-my-bag/2015-02/matt-kuchar-bag-photos#slide=1

まずセッティングはこんな感じ:
  • ドライバー // Bridgestone J40 430 / ロフト 9.5度 / シャフト Accra M4-55 Tour Proto
  • 3W // Ping G25 / ロフト 15度 / シャフト Fujikura Speeder 757X
  • ユーティリティ // Ping Anser / ロフト 20,23度 / シャフト Aldila Tour Blue Hybrid 85X
  • アイアン // Bridgestone J40 Cavity Back (5番-PW) / シャフト Aerotech SteelFiber i95 Constant Weight (Sフレックス)
  • ウェッジ // Bridgestone J40 Black Oxide (52度),Cleveland 588 RTX Satin (58-12), Titleist Vokey SM4 Spin Milled (62-07 を63度に) / シャフト True Temper Dynamic Gold S400 Tour Issue (52,62),KBS Wedge 120S with Black Nickel Finish (58)
  • パター // Bettinardi Matt Kuchar Signature Model 1 / 長さ 44.75インチ / ロフト角 7度
  • ボール // Bridgestone Tour B330-S


番手ごとの,キャリーでの飛距離。ドライバーが270ヤードだから,ロングヒッターではぜんぜんないんですよね。


ドライバー:BRIDGESTONE J715, 9.5 DEGREE, ACCRA M4+ 55 TOUR PROTOTYPE SHAFT

「こないだの秋に数時間だけテストして,それで実際に使うことに決めた。フェースが大きいので,スイートスポットも大きめに感じる。」


FW:PING G25, 15 DEGREE, ALDILA TOUR BLUE 85-X SHAFT, 43 INCHES

「パー5ではグリーンに止められるだけ高い球が打てると同時に,ティーショットでは飛距離を犠牲にしない程度にフラットな球が打てる」


ハイブリッド:PING ANSER, 20 AND 23 DEGREE, ALDILA TOUR BLUE 85-X SHAFTS, 1 DEGREE FLAT

「去年のマスターズで初めて,2本目のハイブリッドを使った。そのときだけだと思っていたけど,今もバッグに入っている。」


アイアン:BRIDGESTONE J15 CB IRONS, 5-IRON TO PITCHING WEDGE, STEELFIBER I95CW X-FLEX SHAFTS

「この新しいアイアンは,周辺に重量が配分されていて,ちょうどいいやさしさがありながら,フィーリングを犠牲にしていない」


ウェッジ:BRIDGESTONE J40 (52 DEGREE), CLEVELAND 588 RTX (57 DEGREE), TITLEIST VOKEY SM4 (63 DEGREE)

「新溝規制以降は,少し重くしている。この2年間はこのセッティングだよ」


パター:BETTINARDI KUCHAR 1 ARM LOCK, 44¾ INCHES, 7 DEGREE LOFT, 400 GRAMS (HEAD WEIGHT)

「新しいグリップにして,手首が固定されるようになった。このテクニックを2013年に始めたとき,パターをいじるのが楽しかったよ。」


ボール:Bridgestone Tour B330-S

「うちの小さいこどもたちが,楽しんでボールにマーキングしてたんだ。そのマークを今でも使っているよ。ボールの決めて? 風の中でのパフォーマンスかな」

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