9 Feb 2015

イギリスゴルフ #30 // Trent Park Golf Course // 3週続けてトレントパーク

2015年6回目のラウンドは,ロンドン北部の Trent Park Golf Course にて。ここでやるのは,3週連続となりました。

今日も担ぎで,バッグには9本:
  • ドライバー
  • フェアウェイウッド(18度)
  • ハイブリッド(24度)
  • アイアン(5番,7番,9番,PW)
  • ウェッジ(56度)
  • パター
18度の5番ウッドでティーショットを打ちたいホールがふたつ(4番パー4と6番パー4)あったので,入れてみました。結果は,4番はトップのミス,6番は狙い通りにクリークの手前にランディング。




4番パー4。この絵からは分からないけれど,ティーインググラウンドから左方向に少し木が生えている。木を避けてハイブリッドでバンカー右手前まで持っていくと,2打目に距離が残る。バンカーを越えようとすると,木を越さないといけない。ドライバーでハイドロ−が打てたらなんの問題もないんでしょうけどね。



6番パー6。ティーショットは打ち下ろし。最初のフェアウェイとのあいだにクリーク,そして木が何本か立っている。冬のあいだは木に葉がついていないのでプレッシャーは少ない。ふたつめのクリークまで,ちょうど僕で5Wの距離。そこから2打目は打ち上げ。

8番アイアンを抜いてもあいかわらず問題なかったけれど,56度のウェッジ(Vokey SM4 56−11)はどうも相性が悪い。前半はことごとくミスショットとなって,やっぱりこいつを入れるのはやめようかなと思いました。52度がないのは問題なくて,52度の距離のところはPWを少しオープンにしてフェードのイメージで打ったらなんとかなった。

今日は前の組が日本人ふたりだったけれど,初心者な上にカートの乗り方も慣れていないようで,カートを停めて前の方にボール探しに行っちゃうわ,グリーンの手前にカート停めちゃうわ,その割にこちらが抜かせてもらおうと声掛けにいったらカートですーっと前に言っちゃうわ,8番パー3で抜いたピンを差し戻し忘れているわ,12番パー4で後ろが開いているのをいいことにティーインググラウンドで何度もドライバー打って,結局うしろの組に追いつかれているわ。なんともね。

あいかわらずチップショットは満足で,パット数は前半18(うち3パットが2回)後半13の計31,というところだけが救いです。

今日意識したのは,「ジャスティン・ローズが教える「バーディー製造機になるための4つのルール」 // GOLF Magazine」にあったように,パッティングでボールを見続けること。確かにこれを意識すると,左へのひっかけがなくなりました。


Sun 8 Feb 2015

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