Header Ads

ニクラウスが教える,ロングパー4の戦略 // Trump National Doral の18番ホールを例に // Golf Digest

Golf Digest "It's a Beast - How to handle a par 4 that goes forever"

http://www.golfdigest.com/golf-instruction/2015-03/jack-nicklaus-how-to-handle-a-par-4
As a designer, I sometimes like to create what I call a "drive and a hit" par 4. In other words, the hole is so long that you're required to play your Sunday-best drive, and then you still have to hit a lengthy approach shot to reach the green. In the case of the 18th hole at Trump National Doral (illustrated here), site of the WGC-Cadillac Championship March 5-8, a really long hitter can knock it on in two with an iron. The amateur golfer, however, might be wise to play the hole as a three-shotter and purposely lay up for a pitch-and-a-putt par or no worse than bogey.

ゴルフコースデザイナーとして,私はときどき「ドライブ&ヒット パー4」と私が呼ぶホールを好んで作る。言い換えると,とても長いために,プレーヤーは「今日イチ」のドライバーショットの上に,グリーンを狙う長いアプローチショットが求められるようなホールだ。 Trump National Doral の18番ホール(下図)を例に取ると,これは3月5−8日に開催されるWGCキャデラック選手権の開催地だが,本当の長距離ヒッターなら,2打目をアイアンで狙える。しかし,アマチュアゴルファーならば,これは3ショッターのホール(3打でグリーンをとらえるホール)としてプレーし,意図的にレイアップして,ピッチ&パットでパーを狙うか悪くてもボギーとするのが懸命だろう。


他に,このイラストに書かれていることとしては,下(ティーインググラウンド)から順に,

  • ヒーロになるな。Doralの18番はいまや473ヤードもある。私はショートヒッターやアマチュアゴルファーにたいしては広めのランディングエリアを提供して,よりフェアなチャンスを提供したい。今,ロングヒッターは有利すぎる状況にある。アマチュアは,フェアウェイの広いところに打てるような,適切なティーを選ぶこと。
  • 左より右。このティーショットで最悪なのは,池に入れること。そうするとグリーンから200ヤードもある地点にドロップし,そこから3打目を打たなければならない。右であれば,はるかに右であっても,そこからレイアップして3打目でグリーンを狙える。
  • 安全&安定。いいティーショットを打ったとしても,ここ(グリーン右手前)を狙うのは何も悪くない。ウォーターハザードを避けるだけでなく,グリーン右のガードバンカーも避けられるから。
  • ふたつのビッグショットでここに。ふたつでグリーンを捉えるには,ティーショットか2打目でアグレッシブになる必要がある。向かい風であれば,その両方で。この地での典型的な南東の風は,ここではコース左から右に,プレーヤーにとっては向かい風になる。左手にずっとウォーターハザードが広がるこのホールで,それはタフだ。

No comments