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もっと芯でとらえるためにすべきこと - 再現性の高いスイングのために「第七頸椎」に注目 // GolfWRX

英語でいえば「7th cervical vertebrae」,日本語だと「第七頸椎」。

いわゆる「背骨」と言われる「脊椎」は,Wikipediaによると
ヒトの脊椎骨は、頭蓋骨の後頭骨にある大後頭孔より下降し、骨盤に至る。脊椎は、頸椎(cervical、7椎、まれに8椎)、胸椎(thoracic、12椎)、腰椎(lumbar、5椎)、仙椎(sacral、5椎)および尾椎(coccygeal、3-6椎)の約30個の椎骨から形成されている。骨と骨は関節でつながっており、その間にはクッションの役割をする椎間板がある。
ということで,頸椎の上から7番目(うなじの下を触ると骨が出ているのですぐわかる)である「第七頸椎」が,再現性の高いスイングのポイントだ,というのが,この記事の趣旨です。

筆者は,ティーチングプロの Steve Pratt。キネオロジーの学位を持っており,かつてはマイク・オースティン(ロングドライブのギネス記録保持者)との接点もあったとか。



GolfWRX "How to hit the sweet spot more often"

http://www.golfwrx.com/196809/how-to-hit-the-sweet-spot-more-often/

で,元記事はいろいろ書かれていますが,要約すると
  1. 「スイングの中心は第七頸椎,この位置をできるだけ動かすな」
  2. 「第七頸椎とクラブのグリップエンドとの距離を出来るだけ変えるな」
という2点。

1点目については,最近はテイクバックで頭が後ろにスエーするのが肯定されていたり,骨盤の回転量が多かったりするけれど,そうすると再現性の高さは望めないよ,という趣旨。

2点目については,多くのアマチュアがトップに近づくにつれて左腕(右利きの場合)の肘が曲がっちゃうけど,そうするとまた切り替えしから伸ばさなきゃいけないから手間が増えるでしょ,でも肘を曲げないでトップでシャフトが地面に対して平行になるにはものすごく肩を回さなきゃいけなくて,それほど体が柔軟な生徒も少ないから,とにかく距離を保て,そしてストレッチに励め,と言っております。そして,インパクト直後もこの距離を保て,遠心力に逆らうな,参考にすべきはヒッティングロボットだよ,ってなことを言ってます。

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