13 Feb 2015

動画 // ルーク・ドナルドが自らのウェッジセッティングについて語る // Golf Monthly

前に書いた「バッグにウェッジを何本入れるべきか? // クラブセッティングの考え方 // GOLF Monthly」 にある通り,ウェッジのセッティングは自分のプレースタイルに合わせるべき,なのですが,同じく GOLF Monthly が作成したビデオでは,ルーク・ドナルドが自分のセッティングについて語っています。



https://www.facebook.com/GolfMonthlyMagazine/posts/911792325507906
  • 僕はセッティングをしょっちゅう変えるようなタイプではない。
  • 自分が気に入って,うまくいってるセッティングなら,そのままいく。
  • もちろんクラブは変えているけど,ロフトやバウンスは同じ。
  • 基本的には54度と60度。ピッチングウェッジは48度。
  • ウェッジを3本より多く入れたことはない。
  • 基本がしっかりしていたらバウンスはそんなに必要ない。 
  • フィル・ミケルソンとかは,コースによっては62度とか64度とかのロフトが寝ているクラブを入れるよね。
  • セベはショートゲームの名手だったけど,彼は60度のウェッジなんか入れてなかった。いちばんロフトのついているクラブは56度だったんじゃないか。それでも彼はどんなショットでも打てた。
  • ひとつのクラブでいろんなショットが打てるようになれば,セッティングをフレキシブルにできる。それで僕は3番アイアンやハイブリッドを入れることができている。実際,そこには飛距離のギャップがあるので,僕には必要なクラブ。

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