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二クラウスが教える,水がからむパー3の攻め方 // Golf Digest

こういう感じでウォーターハザードがからむパー3の攻め方はどう考えればいいの,という話で,上手いプレーヤーであればピンに向かってチャレンジしていけばいいし,そうじゃなかったら左手前から安全にというのも悪い手じゃないよ,と。そういったシンプルなホールの中にも「リスク・リワード」の考え方はしっかりあるわけですね。

試合の場合は,そのときの状況次第でしょうと。二クラウスも,「ときには安全に攻めていって30フィートのパットを打つ方を選択する」と言ってます。「オーガスタの12番でピンが右の場合,バンカーを越すショット,つまりグリーンのセンターを狙っていた」ということです。

あと下のイラストの中に書かれていて面白いのは,まずグリーン左のバンカーに入れてしまったら「ヒーローを目指すな」ということで,まあとにかく大たたきしないように安全に行きましょうと。あと図の右下にあるのは,ハンデ15の人がグリーンをとらえる確率を距離別に示しているもので,125ydでだいたい50%,150ydで44%,175ydになると3分の1ぐらい。

Golf Digest "Ditch Your Ego On The Tee A watery par 3 can tempt you to play too aggressively"

http://www.golfdigest.com/golf-instruction/2014-07/jack-nicklaus-par-3-water-strategy


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