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イギリスゴルフ #31 // Trent Park Golf Course // ひとりなのでボールふたつで練習

トレントパークでラウンドするのも4週連続になって,しかもまたひとりでのラウンドだったし,途中で前が詰まってしまったので,2球ずつ打って練習のつもりでまわりました。

セッティングは,久しぶりにミニドライバーを打ちたくなったので,こんな9本にしました。
  • YAMAHAドライバー(10.5度)
  • SLDRミニドライバー(14度)
  • RODDIOハイブリッド(24度)
  • アイアン(5番,7番,9番,PW)
  • ウェッジ(58度)
グリーン周りで52度が欲しいと思ったことは何回かあったけど,あいかわらずこんなセッティングで十分ことたります。

ドライバーでのティーショットがどうしようもなかったらミニドライバーに頼ろうと思っていたけれど,さすがに2球ずつ打っていたらなんとなくコツを掴んできたので,後半はずっとドライバーだけでティーショットしておりました。死なない程度にドライバーでティーショットが打てると,ゴルフはだいぶラクになりますね(なにをいまさら)。

たぶんこれまでは,ドライバーになるとテイクバックでの捻転が甘いから,切り返しでフェースが変える時間もなく,アウトサイドインに入るので,スライスになっていたんだろうな。肩を回すことと,腕を胴体の幅から外に出さずに上にあげることを意識したら,だいぶよくなった。

しかし最近はいろいろ考え過ぎなせいか,構えてから始動するまでだいぶ時間がかかります。始動のタイミングというかキカッケが,いまだによく分かっていません。

(2015/2/15 追記)
で,その始動のキッカケですが,「リッキー・ファウラーがブッチ・ハーモンと取り組んでいること // Golf Digest」の最初に書かれていることを意識すると,うまくいきそうです(少なくとも家の中の素振りでは)。前腕のローテーションに加えて,右脚を内側に絞る動きを加えるといいかも。


Sun 15 Feb 2015

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