28 Feb 2014

評価 // 長尺ドライバーは本当に効果があるのか // MyGolfSpy



何事もトレードオフだと思うので,「長尺にしたからヘッドスピードあがって飛距離アップ,ラッキー(ルン」ってなことには(簡単には)ならないと思うんですが,↓こんな記事に出くわしました。

MGS Labs: Is Longer Really Longer?

まず最初に
"Since the mid 2000′s, the average driver length on the PGA Tour has held steady at 44½"
ってのがあって,つまり2000年代半ばからPGAツアーのプレーヤーが使うドライバーの長さの平均は44.5インチから変わっていない,ってことですね。つまり,誰よりもボールを芯でとらえて誰よりもボールを遠くにかつ正確に飛ばす地球上最高のゴルファーたちが使うドライバーは,(われわれアマチュアの平均が46インチだとして)1.5インチも短いと。 一方で,2010年に著者がテスト用に受け取ったドライバーのほとんどが46インチ(唯一の例外はTitelistで45.5インチ)であったと。
To get a better idea of how pervasive the “longer than the Pros play” driver phenomenon actually is, we asked TaylorMade to provide us with some details about their custom orders from the last several years. While it’s not surprising that the most popular order, even among custom orders, is for standard length (45.75″-46″) drivers, what I found most shocking is that TaylorMade receives orders for drivers 2″ longer than standard at a rate of 2 to 1 over drivers 2″ shorter than standard.
で,著者たちがTaylorMadeに訊いたところ,もっとも人気のあるオーダーというのが標準的な長さ(45.75-46インチ)だというのはまぁいいとして,驚いたのは「標準の長さより2インチ長くしてっていうオーダーは,標準より2インチ短くしてっていうオーダーの2倍」であると。なので,長尺の傾向はメーカーの供給サイドというより消費者の需要サイドから支えられているんだろう,と。

そのあとで,New York Golf Center(おっ)のカスタムショップのディレクターの,こんな声が紹介されています。
“I rarely fit anyone into a driver over 45″ and often I build them shorter, I just did a 43″ build. People want to hit it farther but what we see in fittings is that clubspeed is useless if it cannot be turned into ballspeed. People have a harder time centering the ball in the middle of the club and so they get lower and lower smashfactors as the club gets longer”.
 「フィッティングしてお客さんに45インチより長いのをすすめることはめったにない。今も43インチのを組んだばっかり。みんな遠くに飛ばしたい気持ちはわかるけど,フィッティングしててよくあるのは,クラブスピードがボールスピードに変わらないと何の意味もない。長尺になるほど芯でとらえられなくてミート率が下がるよ」

で,そのあと記事では,シャフトにUST-MamiyaのProforce VTS Shafts,ヘッドにTaylorMadeのR11つかい,43.75インチと45.75インチのふたつの長さでテストをしております。



詳細なデータやグラフは元記事をご覧いただくとして,結論としては,「多くのゴルファーはシャフトを短くした方がいい,正確性が増すのはもちろんのこと,飛距離だって長尺より伸ばせる可能性がある」ということのようです。

去年のダンロップフェニックスのときに,ルーク・ドナルドが43.75インチのドライバーを使っているというのが(一部で)話題になりましたが,これは試してみる価値がありそうですね。

長尺ドライバーについては,やっぱりググるといろんな記事が出てきます。

27 Feb 2014

うちのハイボールは角だから。

ちょっと作ってみた。ゴルフと関係ないけど。角といえば角盈男。

インハイにズバッと

TaylorMade R510 TP(10.5度)再リシャフトデータ

R510 TPのロフト角10.5度を再度リシャフト(最初のリシャフトはこちら > GOLF 103: TaylorMade R510 TP(10.5度)リシャフトデータ)。今度はALDILA NVS 65 Sのピンクを挿してみた。

75 Xから65 Sに変えたのは,コーチから「重さはともかく硬さXは絶対にハードですよ」と言われたからだけど,せっかくなのでピンクを試してみました! 気分はババ・ワトソン。でも思ったよりくすんだ感じの発色だったけど。





以下,そのスペック。
  • ヘッド:TaylorMade R510 TP (10.5 degrees)
  • シャフト:ALDILA NVS 65 S
  • 長さ:44.75 inch
  • バランス:D2
  • 重量:319.5g
  • 振動数:260cpm
  • フェース高さ:56mm
  • 重心高さ:33mm
  • 重心距離:39mm
  • ヘッド重量:201.2g
  • ホーゼルの深さ:31mm
  • ホーゼル径:335tip
  • グリップ:GOLF PRIDE ベルベットラバー360
  • その他:スパイン調整(センターフレックス)済み
75Xに比べて振動数は267rpmから260rpmへ。ワッグルした感じではちょっと硬めな気がするけど,数値だけでいったらTour AD BB-6 Sと大差ないかも。PT-6 Sよりはちょい硬いように思う。

今回,one2oneに発注して,流さの指定はしなかったけど,44.75インチでバランスD2に仕上げてくれた。45インチのときはD4まで出てたので,このへんは芸が細かいな,と関心する。

ちなみに,ババ・ワトソンのピンクシャフトはこちら

グラファロイ バイメトリックス アフターマーケット専用モデル


http://www.teeolive.com/products/detail.php?product_id=3095

WITB // ルーク・ドナルドのクラブセッティング // 2014年2月17日現在 // WGCアクセンチュアマッチプレー選手権

リンク先には写真しか載っていないけど,こんなセッティングということになるんでしょう。いろいろ分かってきた。



2014年2月17日現在 // WGCアクセンチュアマッチプレー選手権
  • ドライバー // TaylorMade SLDR / ロフト10.5度 / シャフト ACCRA XC 65 X / 長さ 43.5インチ
  • 3W // Taylor Made RocketBallz Stage 2 Tour Fairway / ロフト14.5度(を14度に設定) / シャフト ACCRA XC75 Tour Z / 長さ 43インチ
  • ハイブリッド // Mizuno JPX EZ / ロフト16度 / シャフト FUJIKURA Motore Speeder 8.8HB X / 長さ 40.25インチ
  • アイアン // Mizuno MP-64(3-PW) / シャフト True Temper Dynamic Gold Tour Issue S300
  • ウェッジ // Mizuno MP-T4 / ロフト 54−09,60−05 / シャフト: True Temper DG Spinner
  • パター // Odyssey White Hot XG #7 H / 長さ 33インチ
  • ボール // Titleist Pro V1x

ソース:
http://www.golfwrx.com/forums/topic/972311-luke-donald-witb-shot-at-the-2014-wgc-accenture-match-play/
http://www.golfwrx.com/player-profile/?player=35&witb=%2F184747%2Fluke-donald-witb-2014%2F

↓このへんも参考にしました
http://www.tourprogolfclubs.com/players/luke-donald
http://www.golfwrx.com/107596/luke-donald-witb/
http://www.golfersland.net/t_info/prof/pro2712.html

26 Feb 2014

マンハッタンでRLXを買うなら,Bloomingdale's

ほんとに「Selling Professional」だったDerek


去年の11月にマンハッタンに行ったときに,RLXのウェアを大量に仕入れようと思ってラルフローレンのサイトを調べたんですが,メンズの旗艦店だと書かれていたはずの 1220 3rd Avenue のショップは,実際に行ってみたらメンズのメの字もなくて途方にくれまして。(45th St. ぐらいから 71st St. まで歩いたから,疲れ損)

その後,NY Golf Center (Flagship Store; 131 west 35th Street, Between Broadway & 7th Avenue)で安く買えたからまぁいいかと思ったけど,話はそこで終わらなかったのでした。

確かマンハッタン最後の夜,ディナーの場所に向かうときに,間違った地下鉄のラインに乗りまして。Grand Central から1駅乗って51stで降りたかったのに,6番線に乗らなかったがゆえに51stには止まらずに,次の59thまで行っちゃったんですね。「どうせ59thからでも歩けるからいいか」と思って地下鉄の出口を出たら,目に入ったのが Ralph Lauren のロゴでした。しかもメンズがありそう!

果たしてそこはブルーミングデールズ(http://www1.bloomingdales.com/)だったのですが,RLX含めてラルフローレンの男服があるわあるわ……。日本に比べて安いうえに,店員のDerekがいうには「NY在住者じゃないならさらに10%するよ!」と(理由は不明)。このDerekがまた,ラテン系のなかなか威勢のいい男で,「俺はDerek。じゃんじゃん試着して! 困ったことがあったら言ってくれ。俺の名前はDerekだから」的なことを100回ぐらい言ってきまして。結局,RLXの短パン3着とか,ラルフローレンのコットンニットとか,日本にいるときはありえないぐらい大量に買い物をしました。

Derekが言うには,ルーク・ドナルドもこの店に来たことがあるんですって! 「寡黙な男で,2・3着買っていったよ」とのことです。

余談としては,この夜のディナーの場所というのが,3rd Ave. between 53rd and 54th St. にある,Wolfgang's Steakhouse。最近,六本木にも日本1号店ができましたが,そちらも近々行ってみる予定です。

テーラーメイド「SLDRミニドライバー」で思うこと

(以下,写真と引用文は途中までGDOからhttp://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/pga/article/48872/1/



ロフト12度,そしてSLDRの文字の下に「S」のロゴが加わり,ホーゼル部分に調整機能がついていないこのクラブ。「我々は新しいテクノロジーとコンセプトをこれまで何度もテストしている」とは同社のPR部マネージャーであるデーブ・コルデロ氏。「SLDRミニドライバーはツアー選手たちのフィードバック,リクエストによって作られたエキサイティングな製品だ。まもなく行われる実戦でのテストを楽しみにしている」 。
テーラーメイドは依然として正式なリリース予定,スペックを明らかにしていない。しかしGolfWRXのレポートによれば,このクラブは4月のマスターズ前後に表舞台に出るようで,ヘッド体積は約250ccだという。USGAが公表した画像を見ると,SLDRドライバーにあるソール部分でスライドさせて行うウェート調整機能は無く,スピードポケット機能の付いたSLDRフェアウェイウッドにより似ている。
ヘッド体積が250ccなら,フェアウェイウッドでも代用できないの?という気がしますが,たとえば
  • Vスチールの3w:167cc
  • バーナーの3w:181cc
(ソース:http://www.golfpartner.co.jp/html/gpcom/GEAR/GMK110803/GMK110803.html

だから,3w(15度)から下の13度台のヘッドだとしても,ちょっと小さいのかな。
近年,(フェアウェイウッドよりも)ヘッドの大きな“ドライバー・フェアウェイウッド”はツアープレーヤーたちにとってよりポピュラーなものになってきた。(...)フィル・ミケルソンはキャロウェイのX HOT 3Deep(X HOT PROフェアウェイウッドをディープフェースにした改良版。ドライバーとほぼ同じ距離を出し,ボールを左右どちらにも曲げられた)を使って,2013年の欧州ツアー「アバディーンアセットマネジメント・スコティッシュオープン」,そして「全英オープン」を勝った。 
キャロウェイは今年,このさらなる改良版,X2 Hot 3DeepをX2 Hot 2Deepとともに発表。ロフト角は12.5度。210ccとドライバーよりも小さいヘッドで,ミケルソンが“X Hotフランケンウッド”としてマスターズに投入したものだ。
このX2 Hot 3Deepが市販されるのかどうかわからないですが,X HOT 3Deep(リンク先はゴルフパートナー)はいちど試してみたいなぁ。例えばTour AD GT-6 Sがささっているやつだと,長さ42.5インチで重量327g。この長さと重さなら問題なく振り切れるかな。でもヘッド体積184ccじゃん。そう考えると,ミニドライバーとやらの250ccってのは,うまいこと考えられたサイズなのかもな。USモデルの方は長さが43.5インチになるのか。ライ角が55度だから,普通のドライバーからは3度から5度ぐらい違うかたちなのね。

これなら安いVスチールの13度でいいじゃんという気がしてくるが,ドライバー(の代わりになるもの)だけは飛距離性能を重視して新しいモデルを使った方がいいのかもね……。

ゴルフパートナーのサイトで見つけた,X HOT Pro Deep3 (13 dgrees) USA に Tour AD I-65C S をさしてグリップをMCCの黒赤にしてるやつ,センスあるなぁ……。あー,疲労骨折してなかったらさっさと買って試し打ちしてるのに。







(03/03/2014 追記)
ミニドライバーの前にSLDRを試したほうがいいかも↓
SLDRの17度/1700rpmはすべてのヘッドスピードで最適なのか?

リシャフトの悪循環



悪循環ジェネレーター使ってみた
http://furandon_pig.bitbucket.org/hobby/bad_spiral/

WITB // 松山英樹のクラブセッティング // 2014年2月24日現在 // ホンダクラシック



2014年2月24日現在 // ホンダクラシック

  • ドライバー // Srixon ZR-30 / ロフト 10.5度 / シャフト Graphite Design Tour AD-DI 8TX / 長さ 44.75インチ / バランス D3
  • 3W // Callaway Razr X Black / ロフト 15度 / シャフト Graphite Design Tour AD-DI 9TX / 長さ 42.5インチ / バランス: D4.5
  • ユーティリティ // Bridgestone Tour Stage X-UT U2 / ロフト 19度 / シャフト Nippon N.S. Pro Prototype
  • アイアン // Srixon Z-945(3番-PW) / シャフト True Temper Dynamic Gold X100 Tour Issue / バランス D2
  • ウェッジ // Cleveland CG-17 / ロフト-バウンス 54-10, 60-8 / シャフト True Temper Dynamic Gold X100 Tour Issue Design Tuning / バランス D2.5
  • パター // Scotty Cameron G.S.S Newport 2 Timeless
  • ボール // Srixon Z Star

ソース:
http://www.golfwrx.com/187980/hideki-matsuyama-witb-2014/

という感じで,WITB = What's In The Bag,直訳すると「バッグに入ってるもの」,すなわちクラブセッティングなんですが,ここでもわれわれは,いくつかの和製英語を認識するわけですね。すなわち,
  • リアルロフト=actual loft
  • バランス=swing weight
ドライバーは一時期ゼクシオエイトを使っていると聞いてたけど,スリクソンのZR-30に戻したんですね。

25 Feb 2014

WITB // 私のセッティング // 2014年2月25日現在

今年は優しめでスコア重視のセッティング計画,進行中。
  • 1W // YAMAHA inpres X 4.6 D (10.5°) with Tour AD PT-6 (S), or, TaylorMade R510 TP (10.5°) with ALDILA NVS 65 (S)
  • FW // TaylorMade V steel (2003, US) (15°) with M.A.S. 2 ULTRALITE (R)
  • FW // TaylorMade V steel (2003, US) (18°) with M.A.S. 2 ULTRALITE (R), or, with ALDILA NVS 75 (S)
  • Irons // Mizuno MP 64 (3-pw) with DG CPT (S200)
  • Wedges // Titleist Vokey Spinmilled SM4 (52°, 58°) with DG S200
  • Putter // PING ANSER 5

とりあえずVスチールの5wにALDILA NVS 75 S を挿してみて,USモデルの純正シャフトと打ち比べてみたいところだけど,脇腹が疲労骨折気味なのでしばらく安静にしなきゃいけない状況。orz NVSの方がいいとなったら3wもリシャフトするんだけど。

ドライバーは,とりあえず2本態勢かな。新しくさしたNVS 65 Sは色がピンクなので,これみよがしに人前で使ってみたいところ。

しかし,インプレスは中古で1万円弱,R510にしたって中古で1万ちょい+リシャフト代1万円弱(ALDILA NV(S) は安いのも魅力)。フェアウェイウッドというかVスチールはゴルフパートナーに在庫がいっぱいあって,5,000円弱でそこそこの状態のものが買える。Vokeyのウェッジは,SM5が近々出るから,SM4は1万円以下と安くなってますね。

アイアンこそ,CPTにリシャフトしたときに5万円近くかかったから,そこだけ金かかってます。

俯瞰して自らを見るということ

Fight Club: 俯瞰(ふかん)
アスリートの中には,競技中に体外に抜け出しちゃう人がいるらしい。ある長距離の競泳選手は,競技中に肉体が消耗するといつも,泳ぎ続けている自分の頭上の空間に浮かんでリラックスし,また体内に戻るんだそうだ。ジェット戦闘機のパイロットは,単調な条件が続く中で長時間飛んでいると,ときに戦闘機から抜け出してコックピットの外を漂い,機内の自分を振り返って眺めていることもあるって。登山家や船員にも同じような話があり,トランス状態に入ると,身体と心が空間へと拡大していくらしい。
ゴルファーでもこういう「俯瞰」の感覚ってあるのかな?

24 Feb 2014

動画 // 最近のCMあれこれ


Nike Golf: VR_S Covert 2.0 - Different For Longer's Sake

このタイガーのタメと手の低さに惚れる


Adams Golf: Ernie Els - Tight Lies

日本語版のCMだと最後に「セカンドショット屋!」っていうわけわかんないコピーが入ってすべての雰囲気をぶちこわすんだが。

用語は正しく使いましょう

Amazon.co.jp: パターマット工房PROゴルフショップ 30cm×3m BENT-TOUCH(距離感マスターカップ付き)
コンパクションの選択肢があれば良いと思います。購入した人工ベントのコンパクションは非常に速い様に感じました。もう少し若干,芝がのびていて走りが遅いベントもあっても良いと思われます。数種類作成され選択しを持たせると,私は全種類を購入すると思います。グリーンの芝は1日で成長します。又毎日は芝刈りはされません。プロのトーナメントでは敢えてコンパクションを早め,中程度,遅めに設定して4日間プレイされます。初日と最終日とではやはり微妙にコンパクションの数値が違っていると思います。今後の商品開発のヒントになれば幸甚に存じます。(カスタマーレビューより)
コンパクションと速さを勘違いしてないですか……。

という話を師匠としてたら,「かぶって入っただけなのにフライヤーっていう人もいるしね」と。

私は,ドライバーでダフったときに「あー,噛んだ」って言った人を知っています。

なんて言ってる私も,「スネーク」と「ダブルブレーク」をごっちゃにして,「ダブルスネーク」って口走ったことがあります。

ドライバーからシャフトを抜いてヘッドだけのFWにさしてもらう場合の工賃




  • TeeOliveの場合:シャフトお持込1000円+抜き工賃1000円+リシャフト工賃2500円+往復送料(=計4500円+送料)
  • ゴルフメッセの場合:5000円

いずれも,グリップ代は別途必要になる。

ちなみに,コーチからもらったVスチール(2003)の5wのヘッドに,ドライバーにささっているALDILA NVS 75 Sをさそうと思っています。

23 Feb 2014

「オークヒルズCC」で会社コンペ!

私が幹事となった2月の会社コンペ。比較的割安な料金だったので,オークヒルズへ。グリーンは9ftという表示でしたが,コンパクションが固めで,しかも,わりと難しいところにピンが切られていたので,手こずりました。グリーンの転がりはよかったです。

フェアウェイの芝もキレイ。ですが,ディボット跡に目土がされていないのはなんとも悲しいですが(かくいう私もコースに目土袋を忘れる失態! マスター室に届けられていてよかったです)

第1組でバンカーを行ったり来たりしてる同僚を眺める
雪はまったく残っていません
フェアウェイがせまく感じる
どこだっけ,これ
晴れたり曇ったり
数字以上に速さを感じた


前日の練習中に,ついに疲労骨折したのかってぐらい右脇腹を痛め,しかし幹事なので棄権するわけにもいかずなんとかコースへ。前半は恐る恐るスイングした上にグリーン周りでも叩いたのでスコアは散々でしたが,後半は加減が分かってきたのと痛みもやわらいできたので,なんとかスコアを作れました。そんな中で,残り160ydのフェアウェイからと残り100ydのバンカーからと,いずれもグリーンに乗せられたのが,Shots of the day かなと。

しかし後半のスコアより満足できたのは,最近の練習の成果を感じとれたことで,アイアンで右に抜ける球がなくなり,ちゃんと下半身が動けばストレートからドロー,そうじゃなければ引っ掛けのフックというように,ミスの方向性が変わったことです。あと,体が動かないなりに,例えば130ydの打ち上げPar3,5番アイアンの低い球で手前から転がしてグリーンに乗せる,なんてこともできたのも収穫(このホールはパーがとれた)。

結局,シンプルなプレーを心がけるとスコアがいいんですよねぇ……。色気を出すとぜったいに叩く。

来週またラウンドなので,それまではしっかり体を休めてできるだけ回復したいです。

21 Feb 2014

WITB // 私のセッティング // 2014年2月21日現在

2014年はこれでいく!と思っていたセッティングが,早くも変化しております。
  • 1w: TaylorMade R510 TP (10.5°) with ALDILA NVS 75 (X)
  • Hybrid: Mizuno MP Fli-Hi (18°) with DG XP (S300)
  • Irons: Mizuno MP 64 (3-pw) with DG CPT (S200)
  • Wedges: Titleist Vokey Spinmilled SM4 (52°, 58°) with DG S200
  • Putter: PING ANSER 5
Taylormade RBZ stage 2 Tour Rescue (16.5°) はゴルフパートナーに売却。

そして,今週末のラウンドではドライバー2本を試してみる。上司から借りたTaylorMade R1(FUBUKI α60 / S)と,ゴルフパートナーで9000円で買ったYAMAHA inpres X 4.6D(Tour AD PT-6 / S)。

ちなみに,YAMAHAのドライバー選びはこちらの記事を参考にしました。

GOLF Partner: 月刊辛口番付 気になるクラブを試打ランキング > VOL.10 ヤマハのインプレスXシリーズ 歴代ドライバー4本


20 Feb 2014

評価 // RBZ stage 2 Tour Rescue(18.5度)を試打

数日前にゴルフパートナーでRBZ stage 2 Tour Rescue 18.5°をオーダーしました。ささっているシャフトはTour AD DI-95 Hybrid S。その時の店員との会話。


  • 私「このRBZ stage 2 Tour Rescueを取り寄せてほしいんですけど,クラブの長さとグリップが何かを調べてもらえますか?」
  • 店員「(在庫のある店に電話して)長さは40インチで,グリップはゴルフプライドのマルチペリルコンパウンドで,テーラーメイドのロゴが入っているものだそうです」
  • 私「MCCでテーラーメイド? そんなのありましたっけ」
  • 店員「キャロウェイでMCCのやつがあるじゃないですか。あれでテーラーメイドのロゴが入っているみたいです」
  • (で,とりあえずそれで取り寄せをお願いしつつも,釈然としないまま会社に戻っている途中に,店員から電話が)
  • 店員「すみません,さっきのRBZのユーティリティの件ですけど,向こうの店員が勘違いして違うクラブのことを話していたみたいで」
  • 私「なーるほど」
  • 店員「で,長さは40.5インチで,グリップはIOMICの青だそうです」
  • 私「IOMICの青?? それは,前のクラブの持ち主の色のセンスがどうにかしているか,松山のファンかどっちかでしょうね」
  • 店員「(笑)ですよねー。私も聞いたときに,その色の組み合わせはないなーって思いました」


……と,前置きが長いですが,届いたクラブをスクールで打ってみるものの,クリーンヒットは1球だけ。シャフトがどうこうというより,そもそもRBZ stage 2 Tour Rescueが合ってないのかなぁと……。前からうすうす感じていましたが。

同じくTour AD PT-6 Sがささっているドライバーも打って,こっちはとても感触がよかったんですが,コーチいわく「PTでタイミングが合う人は,DIだと早くタメがほどけちゃうから合わないかも」とのこと。

ということで,コースで試すまでもなく売戻し決定。ドライバーと3番アイアンのあいだはハイブリッドじゃなくてFWの方がいいのかなぁ。往年の銘器Vスチールでも試してみるか。(結局,マーク金井の記事に影響されてる)



マーク金井が斬る! テーラーメイド 初代Vスチール(2003)

GOLF Partner: マーク金井のまだまだいけますわ~ > フェアウェイウッドといえば…シリーズ!!テーラーメイド編!

GDO: 人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション > テーラーメイド Vスチール フェアウェイウッド


19 Feb 2014

リンクスへ想いを馳せる

イギリス行きの可能性が高まって以来,リンクスへの興味がこれまで以上に高まってきた。

漂流する身体。: イマジネーション VS 再現性
漂流する身体。: ターンベリー アイルサコース

この人(bohemian_style)の文章はどのテーマでも本当に面白い。Twitterはもうされていないのかしら……。この中に書かれている「プジョー・ゴルフガイド」も買ってみよう。


日経電子版の記事でも目にしている山口信吾の本も注文してみた。

定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう―カラー版 (日経ビジネス人文庫)
山口 信吾
日本経済新聞社
売り上げランキング: 30,490


あと,あとはやっぱりこれだなぁ……。

風の大地 (16) (ビッグコミックス)
坂田 信弘 かざま 鋭二
小学館



『風の大地』は19巻までが読む価値あると思うけど,中でも全英編がベストだと思う。

丁寧とは


17 Feb 2014

イギリスでゴルフ三昧!になるかも

諸般の事情により今年の夏からロンドンの本社に2年間ほど出向になるかもしれないと上司から言われました。まだ未確定な要素が多く,日本のゴルフコースとか通っているゴルフスクールとかを考えると後ろ髪を引かれる思いがあるのも事実ですが,もしロンドンに行くことになったら本場のゴルフを満喫しようと思います!

向こうにいったら頻繁にクラブ買ったりリシャフトしたりできないだろうから,日本にいるうちにまともなセッティングにしなきゃな。

16 Feb 2014

評価 // TRPXのドライバーを試打

最近またドライバーで悩んでいるんですが,試しにone2oneからTRPXのドライバーを借りて打ってみました。

TRPX (トリプルエックス) ドライバー D-013(10.5度) メッセンジャー1st (S)
2000円+送料でレンタルしたよ


が,軽いフックフェイス,かつ高い(金属っぽい)打球音が好みじゃなかったです。orz

というか,コーチに相談しながらスクールで他のドライバーとも打ち比べた結果,「このTRPXの長さ(45.5インチ)が合わないんじゃないか。44.5インチぐらいが振り遅れないでいいんじゃないか」という結論に。普段使っているドライバーは45インチですが,これからは短めに持って打つことにします!

ちゃんとしたインプレッションはこちらが参考になるでしょう。↓
ゴルフクラブ試打日記: trpx D-013 ドライバー

4 Feb 2014

「カレドニアンGC」でゴルフメッセコンペに参加!





偶然ですが,こちらの青木邦夫プロと同組でのラウンドになりました。「一緒にまわっていて楽しいラウンドとはこういうものか」というのがとてもよくわかりました……。
http://ameblo.jp/kunioaoki/entry-11764872954.html