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本 // 角田陽一『72へのゴルフプログラム―めざせパープレー!』ベースボール・マガジン社

72へのゴルフプログラム―めざせパープレー!(GOLFマネジメントシリーズ)
角田 陽一
ベースボールマガジン社
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  • 技術的にもスコア面でも,大きく成長する時期のゴルファーは少年のような夢見るマインドを持っているものです。
  • 困難だからと考えてハードルを下げると,自分の目の位置=目線も下がってしまう。
  • 『72を出す』と決意することは出発点にすぎないから,それだけで必ず出せるようになる,というわけではない。
  • 実力という言葉が「最高の能力」を示すものだと理解すれば,ベストスコアこそが自分の実力なのだ。
  • 一般的にいって,ベストスコアと平均スコアにはおおむね10打の開きがある。
  • 最初はどちらか片方でいいから「41」を出すことを決意しよう。
  • 「41」を出すために,最初に考えなければならないのは「5つのボギーを5つのホールに振り分ける」ことだ。
  • 短いパー5、パー3をパーオンするには,次のようなショットに磨きをかけるべきだ,という結論が出せる。
    • 230ヤードのドライバーショットを50ヤード幅に運ぶ技術
    • 100ヤード以内からフルスイングして直径10メートルの円の中に運ぶ(オンさせる)技術
    • 150ヤード以内のティショットをしっかり打つ技術
  • ハーフ41が目標のこの段階での44は叩きすぎ。
  • スコアのレベルアップで重要なことは「ときどきできる」ことを「高い確率でできる」や「いつでもできる」にレベルアップすることである。
  • ハーフで「41」前後,40〜42程度の波の少ないハーフラウンドを2回続けて「82」を出す。これが達成できたら,「78」にチャレンジする第2の段階へと進もう。
  • 「39」を出すためにひとつだけ新しい要素が必要になってくる。コースマネジメント力のアップだ。「寄せワン・パー」率を高められる「狙い方」をすることである。
  • 石川君の「10個のバーディー」という目標は,「78」を目指す人には「12個のパー」を獲ることと同じである。
  • 「76」は「常にパーを獲る」ことを考えたくなる。「ボギーは打てない」と思うので,ボギーが出やすくなるし,ダボも叩きやすくなる。
  • 「いちばんの近道はパッティングを強化すること」だ。
  • 最初のテーマは「距離感」にすることが望ましい。
  • (「74」にチャレンジを始める時点で)の主役はスコアを縮めるテクニックである。このテクニックは,大きく分けると次の4つになる。
    • 球筋の安定度を高められるイメージのテクニック
    • プレッシャーを軽減できる攻め方のテクニック
    • 無駄なスコアを叩かないコースマネジメントのテクニック
    • パットのカップイン率を高められる集中力のテクニック
  • 打つ前に「球筋を明確にイメージする」という方法が試されることが少ない一因は,『スイング最優先』の思考法だ。
  • 「プレッシャーを軽減する」ためには,こうした観察のもとになる風景の見方を「あるがままに眺める」という意識でおこなうことが重要である。
  • ミスショットをしないことが攻めること。
  • ターゲットエリアを調整することを筆者は「ターゲットエリア・コントロール」と呼んでいる。この方法でプレッシャーを調整できる感覚を得られれば,よりよい攻め方ができる可能性が広がるのである。
  • 「ここはパー4? パー5?」という質問をしてくるゴルファーがときどきいる。しかも,そのホールのプレーを終えたときに……。

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