27 May 2014

iPadのゴルフゲームで,海外の名門を体験する!

ゴルフ好きなら,ラウンドの予定がない日でもゴルフを楽しみたいと思っているはずですが,なかなかけっこうな疑似体験をさせてくれるゲームが,iPadのアプリにはあります。

TIGER WOODS PGA TOUR 12


Golf Digest も,以下のような特集記事を設けていて,

Gold Digest: Top 10 Golf Game Apps
http://www.golfdigest.com/magazine/2013-01/gdsl-top-10-golf-game-apps#slide=10

この中では「TIGER WOODS PGA TOUR 12」が1位になっていまして,たしかに最近まで僕もこれでしょっちゅう遊んでいました。コースとしては,セントアンドリュース・オールドコースを筆頭に,TPCボストン,ドラール,グリーンブライヤー,ペブルビーチ,TPCソーグラスといったところで遊べるようになっている。これはこれでなかなかよかったんですが,プレーヤーのレベルが上がりすぎると,ドライバーの飛距離が400ヤードとかになったりして,なんだかリアリティに欠けてくる,ということもあったり。

そんな折り,最近知ったゲームが,World Golf Tour 社が提供している,「WGT」

https://itunes.apple.com/jp/app/wgt-golf-lite/id518190150?mt=8

WGT


収められているコースは,これまたセントアンドリュース・オールドコースを筆頭に,ペブルビーチ,キアワアイランド,コングレッショナル,ベスページ・ブラック,メリオン,ハーバータウン・ゴルフリンクス,オリンピッククラブ,パインハースト#8など,なかなかのラインナップ。しかも,上の「TIGER WOODS PGA TOUR 12」に比べるとコースの画がリアルというか,たぶん実際の写真を使ってゲームを構成しているものと思われ,スルーザグリーンのアンジュレーションであったり,ラフの質感であったり,バンカーの造形であったりというのが,非常によく再現されております。

2013年の全米オープンを思い浮かべながらメリオンでプレーするのが,僕はいちばん好きです。「ミケルソンはここから直接入れてイーグルだったよなー」とか,「ジェーソン・デイがここで池につかまったよなー」とか,「ジャスティン・ローズがここからハイブリッドで寄せたよなー」とか,「アーニー・エルスがこのパー3でバーディーとったよなー」とかとか。

これで日本の廣野とか川奈とかもできたら面白いんですけどね。イギリスの名コースも欲しいなー。ターンベリーとかプレストウィックとかロイヤル・リヴァプールとか。

まぁしかし,セントアンドリュースはいかにフェアウェイとグリーンが硬くてボールが止まらないか,自然(のように思える)大地のアンジュレーションにボールの行方が左右されるか,というのがよく分かりました。いいイメージトレーニングになっています。


2014/5/29 追記:
上記のWGTですが,一定の条件を満たせば(レベルが上がっていけば),ことし全米オープンが開催されるパインハースト#2もプレーできるようになります。チャンピオンティーからで,グリーンもトーナメント使用の超高速。ドライバーの飛距離が230ydだとパーオンがつらいだけでなく,グリーンに乗ってからも,気を抜くと4パット・5パットなんて平気でしてしまう。ほんとシビれるわ……。

ひとあし先に,パインハースト#2!


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