11 Mar 2014

WITB // パトリック・リードのクラブセッティング // 2014年3月9日現在 // WGCキャデラック選手権

朝テレビをつけたらちょうどNKK-BSでWGCキャデラック選手権の生中継をやっていて,最終組にいたパトリック・リードが18番ホールのティーショットを打つところだった.アイアンで打ったティーショットはフェアウェイに届くか届かないかぐらいの飛距離で,この人怪我でもしてるのかいなと思ったけど,2打差でリードしてたからボギーであがっても優勝,池に入れないためにティーショットからレイアップ,っていうシーンだったんですえね.しびれる状況でも,ボギー狙いでしっかりボギーで上がれるところが,さすが一流だなぁと思ったり.

しかし,パトリック・リードは最年少でWGCを勝ったらしいが,ぱっと見,ベテランにしか見えなかった.



ということで,彼のクラブセッティングです.
  • ドライバー // Callaway Big Bertha Alpha / ロフト9度 / シャフト Fujikura Fuel 75 X
  • FW // Callaway Big Bertha / ロフト16度 / シャフト True Temper Dynamic Gold X100
  • アイアン // Callaway X Forged(3, 4),Razr X Muscleback(5-PW) / シャフト True Temper Dynamic Gold X100
  • ウェッジ // Callaway Mack Daddy 2(50度,56度,60度) / シャフト True Temper Dynamic Gold S400
  • パター // Odyssey Metal-X Milled #6
  • ボール // Callaway Speed Regime 3
FWにDGのX100を挿しているところが目を引きます.あとは,アイアンセットをミックスにしているところとか.アイアンとウェッジのDGはツアーイシューではないのだろうか.Razr X Muscleback アイアンは2011年発売で,ロジャー・クリーブランド設計.ロフトは5番で26度・PWで46度だから,まぁ普通ですね.それプラスでウェッジ3本入れているあたり,なかなか渋いでございますな.

ソース:
GOLFWEEK: Winner's Bag - Patrick Reed, WGC-Cadillac Championship

No comments:

Post a Comment