26 Feb 2014

テーラーメイド「SLDRミニドライバー」で思うこと

(以下,写真と引用文は途中までGDOからhttp://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/pga/article/48872/1/



ロフト12度,そしてSLDRの文字の下に「S」のロゴが加わり,ホーゼル部分に調整機能がついていないこのクラブ。「我々は新しいテクノロジーとコンセプトをこれまで何度もテストしている」とは同社のPR部マネージャーであるデーブ・コルデロ氏。「SLDRミニドライバーはツアー選手たちのフィードバック,リクエストによって作られたエキサイティングな製品だ。まもなく行われる実戦でのテストを楽しみにしている」 。
テーラーメイドは依然として正式なリリース予定,スペックを明らかにしていない。しかしGolfWRXのレポートによれば,このクラブは4月のマスターズ前後に表舞台に出るようで,ヘッド体積は約250ccだという。USGAが公表した画像を見ると,SLDRドライバーにあるソール部分でスライドさせて行うウェート調整機能は無く,スピードポケット機能の付いたSLDRフェアウェイウッドにより似ている。
ヘッド体積が250ccなら,フェアウェイウッドでも代用できないの?という気がしますが,たとえば
  • Vスチールの3w:167cc
  • バーナーの3w:181cc
(ソース:http://www.golfpartner.co.jp/html/gpcom/GEAR/GMK110803/GMK110803.html

だから,3w(15度)から下の13度台のヘッドだとしても,ちょっと小さいのかな。
近年,(フェアウェイウッドよりも)ヘッドの大きな“ドライバー・フェアウェイウッド”はツアープレーヤーたちにとってよりポピュラーなものになってきた。(...)フィル・ミケルソンはキャロウェイのX HOT 3Deep(X HOT PROフェアウェイウッドをディープフェースにした改良版。ドライバーとほぼ同じ距離を出し,ボールを左右どちらにも曲げられた)を使って,2013年の欧州ツアー「アバディーンアセットマネジメント・スコティッシュオープン」,そして「全英オープン」を勝った。 
キャロウェイは今年,このさらなる改良版,X2 Hot 3DeepをX2 Hot 2Deepとともに発表。ロフト角は12.5度。210ccとドライバーよりも小さいヘッドで,ミケルソンが“X Hotフランケンウッド”としてマスターズに投入したものだ。
このX2 Hot 3Deepが市販されるのかどうかわからないですが,X HOT 3Deep(リンク先はゴルフパートナー)はいちど試してみたいなぁ。例えばTour AD GT-6 Sがささっているやつだと,長さ42.5インチで重量327g。この長さと重さなら問題なく振り切れるかな。でもヘッド体積184ccじゃん。そう考えると,ミニドライバーとやらの250ccってのは,うまいこと考えられたサイズなのかもな。USモデルの方は長さが43.5インチになるのか。ライ角が55度だから,普通のドライバーからは3度から5度ぐらい違うかたちなのね。

これなら安いVスチールの13度でいいじゃんという気がしてくるが,ドライバー(の代わりになるもの)だけは飛距離性能を重視して新しいモデルを使った方がいいのかもね……。

ゴルフパートナーのサイトで見つけた,X HOT Pro Deep3 (13 dgrees) USA に Tour AD I-65C S をさしてグリップをMCCの黒赤にしてるやつ,センスあるなぁ……。あー,疲労骨折してなかったらさっさと買って試し打ちしてるのに。







(03/03/2014 追記)
ミニドライバーの前にSLDRを試したほうがいいかも↓
SLDRの17度/1700rpmはすべてのヘッドスピードで最適なのか?

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