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本 // 齊藤修『余剰ゴルフ場―人口減少時代におけるゴルフ場の持続可能性を考えるための10章』一季出版

HONZで紹介されていた本。


前半は,世界のゴルフコース事情と日本のゴルフコース事情。日本は国別のゴルフコース数でいえば世界第3位ではあるが,人口減少/プレーヤー数減少/景気低迷にともない,ゴルフコースは供給過多な状態にある。立地の悪い/地域内でコンペティターの多いゴルフコースは倒産に至るケースもある。といった内容。

後半は,使用されなくなったゴルフコースがどのように再生可能であるかについて考察している。カーボンフットプリントや植生の変化など,「エコ」な側面に強く焦点が当たっている。

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