30 Mar 2013

アイアンはフックし、ドライバーはスライス(涙

練習の話。

MP63からMP64に変えた影響なのかどうか分かりませんが,どうも最近ミドルアイアンでフックボールがでます。一方,ドライバーは相変わらずスライス。なんとかスライスが出ないようにと思って打っても,低く左に出てからフェードで飛距離は出ず,といった感じ。

という話をスクールのコーチにしたら,「アイアンはなまじハンドファーストで打てているのに腰が切れていないからそうなるのかも。あと,フェースがシャットで上げてシャットで下りて来ているのも気になる。ドライバーは,インパクトのあとクラブを右に出すイメージでフォロースルーをとってみたら?」というアドバイスをもらいました。

どちらも球筋を見ないことには何とも言えませんが,まぁアイアンは気をつけることが分かったのが収穫。ドライバーは,左に低く出ていた球が右に高く出るようになったので,ひとまず軌道はインサイドアウトになったということでしょう。フォロースルーも高くなったし。うーん,ハイドロー打てるかな?

↓「ハイドロー」でググったら,こんなの見つけた。
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/hint/2007/pro/0418swing_01.asp
ポイントは,ドライバーでこのイメージを持ってほしいこと。アイアンは高くて止まるフェードがお薦めです。

おい,今僕がやってるのは逆じゃないか!

29 Mar 2013

自分でグリップ交換をしてみた

これまでグリップ交換をしたいときは,師匠に頼むか,東陽町のオヤジに1本あたり600円でやってもらうかしていたんですが,お金のこととか今後のこととか考えたら自分でやった方がよかろうと思い,思い切って挑戦してみました。

で,結果がコレ。

MP64にMCC,さらにDGでルーク気分高まる!


MCCブルーのバックライン有りにしていますが,ゴルフプライドのバックラインはイオミックのに比べてそんなにラインを感じられないので,ちゃんとまっすぐグリップが挿さっているかの確認はけっこう適当……。

グリップ交換の仕方は,こちらの動画を見ると分かりやすいのではないでしょうか。
http://shop.golfdigest.co.jp/newshop/f/contentsid_grip

両面テープはリンク先の動画のように直線的に貼るのと螺旋状に巻いていくのと2通りあると思いますが,私は師匠のやり方に従って螺旋状に巻いています。いずれにしろ,シャフトの端をテープでしっかりフタするのが大事ですね。溶液が入り込むのも防ぐし,雨が入り込んでシャフト内がサビるのを防ぐ役割もあるようです。

いずれにしろ,道具は自分で手をかければかけるだけ,愛着が湧きますね。

28 Mar 2013

ベタ足打法に挑戦中

久しぶりに,スクールでの練習の話をば。

最近スクールで,「できるだけ右足をベタ足にして打つように」と言われています。ベタ足が常に正解というわけではないんでしょうが,僕の場合,「腰を切る動作(あるいは腰の回転)」が「骨盤の右側が球に向かっている」がために,ダウンスイングで上半身の前傾が保てず,加えて手と球の距離が近くなるがためにインパクトでどうしてもつまって左肘を抜くかたちのフォロスルーになる(ので,ダフりやトップが出がちになる),当然スイングスピードも遅くなり,かつ,フィニッシュで左足に十分体重が乗らない……,という悪いクセがありまして。

これを矯正するための「右足をベタ足に」,同時に「切り返しから左膝を伸ばして骨盤の左を球から遠ざけるかたちで腰を切る」というのをイメージして練習しています。なので,「ベタ足」のメリットとしては,「右腰が球に近づかない=>クラブの通り道が確保される=>スムーズに振り抜けてヘッドスピードが上がる」ということになるんでしょうか。

安定感抜群,ジョン・ミジョンのスイングもなかなかのベタ足なんですが,
http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/swing/tse0000000182.html

コーチいわく,アン・ソンジュはもっとベタ足すごいよ!と。
http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/swing/tse000000773501.html

この時点でまだベタ足ですからね。

アン・ソンジュのスイングをしっかり見たのは初めてですが,後方からみたら安定感があるのに,正面から見たらすごく力感を感じますね。テイクバックでの右足への体重移動と,トップからの背中から倒れ込むかのような左足への体重移動。

それにしても,ジョン・ミジョンもアン・ソンジュもハーフウェイバックからアップライトに上げていきますねぇ。

ちなみにルーク・ドナルトは,ベタ足ではないです。
http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/swing/tse0000000235.html

目土のために,15本目のクラブを購入



ターフがきれいにはがれたときは,まずターフを穴にかぶせて,すきまに目土をするらしいですね。ターフを粉砕してしまったときは(こっちの方が断然多いと思うけど),ディボット跡に目土を入れてシューズで踏んで平らにすると。

芝と女性にやさしいゴルファーになりたいです。あと,ダフるのではなく,ダウンブローでターフをとりたいです。

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27 Mar 2013

ゴルフ魂祭り!

東陽町のオヤジもいいですが,そろそろ自分でグリップ交換ができるようになりたいなぁと思いまして。アイアンをMP64に替えたのを期に,ネット通販で Golf Pride MCC(マルチコンパウンドコード)のブルーを大量に購入しました。

えぇ,ルークの真似ですよ。


実はすでにアイアン以外のクラブはぜーんぶMCCに替えてある……。しかし家の中でグリップ交換すると臭くなるだろうしなぁ。

24 Mar 2013

フェイスに球が当たる瞬間が見えた!気がする

今朝の練習中,フェイスに球が当たる瞬間が見えた気がした。フェイスがどんな角度で入っていって,どの部分にボールがあたって,ボールがどんなふうに飛んでいくかが,当たった瞬間に分かるような感覚が,少しのあいだだけありました。

"Face, Golf, Ball" でググったらこんな画像がでてきた。


相変わらずドライバーはうまく打てませんが,この感覚が残っているままに打つと,軽いフェードぐらいで打てるような。

ただ今日の練習は全体的に軽いプッシュアウトとつかまりすぎのドローというかフックが多かったです。フックが多い理由が,アイアンをMP63からMP64に変えたことだとしたらイヤだなぁ。昨日は調子がよかったRESCUEも,今日は軽いプッシュアウトか高さのないドローかで。

今日はテイクバックがうまくいっていない感覚があったので,ダウンスイングでシャフトが寝るかたちで降りてきていたんだと思います。

しかしドライバーよ。ボールを置く位置とかグリップとかいろいろ試しているけれど,よくいってまっすぐ出た後柱1から2本分のスライス,悪いとそれ以上に曲がって右のネットに当たる。と思ってフックグリップで打つと左にまっすぐ低い球。完全にアウトサイドから入ってきているんだろうなー。

23 Mar 2013

RESCUEのリシャフト完了!

数週間前に買った,テーラーメイド RESCUE(2001)9番ウッド(ロフト角23度)ですが,シャフトの NS PRO 950 が柔らかいのではないかと思っておりまして。ラウンドで使ってもどうもフックボールが出る,まっすぐ出て頂点あたりからツルルーっと左に数十ヤード曲がる,お助けクラブのはずが肝心なところで不信感が邪魔して使えない,ということで,リシャフトをしたのでありました。

ゴルフメッセに持ち込んで,「重さはNS950と変わらないけど,中折れ感はなくなるかも」ということで選ばれたのが,True Temper の GS Fairway S200Dynamic Gold SL も候補に上がったんですが,Tip径335のものしか挿せないということでGSにしたのでありました。20度のハイブリッド(40インチ)よりは短く,39.5インチにしたかったのですが,バランスを出すために長さは39.75インチかつグリップは軽量のもので,と提案されました。

この時点でグリップは Golf Pride の軽量グリップ。


ということで,今朝の東陽町の練習場でさっそく試打。求めていた高さと適度な距離が出る上に,強く叩いてもドロー程度の曲がり幅しかありませんでした。適度にしなるシャフトなのに球筋は安定する……,さすがトゥルーテンパーといったところなのでしょうか。

しかし,やっぱりグリップは他のクラブとそろえて Golf Pride の MCC(マルチコンパウンドコード)がいい!ということで,練習場に併設のクラフトでグリップ交換をしてもらいました。もともとのD2というバランスを変えないように,最後は鉛を貼って調整してもらいました。「ここに貼ると球上がるけどいい?」と言われましたが,それはOK。

ゴルフ魂!

おしりの部分に1グラムの鉛


私はひそかに「東陽町のオヤジ」と呼んでいますが,メトログリーン東陽町のクラフトマンの方は,グリップのバックラインも丁寧に調整してくれますし,今回の鉛みたいにきめ細かな仕事をしてくれますし,グリップ持ち込みでも持ち込み料なしの600円で交換してくれるし,とても重宝しています。

MP64購入!!!

ついにこの日がやってきました。MP64を購入しました!

3番アイアンだけは前から持ってました。


中古市場にもMP-64が出てきているなぁと感じていたので,いてもたってもいられずに勢いで買ってしまいました。ちょうどゴルフパートナーに,4-PWの7本セットがありました。

3番アイアンのオーダーの様子はこちら(神田のミズノで3番アイアンのフィッティング

4/2の太平洋クラブ成田コースにはこいつで挑みます! その前に,グリップをMCCブルーに替えなきゃな=>すでにネットショップでオーダー済。

MP-63に比べたら,トップラインの厚さが気になるのだが,まあいいや。ルークと同じだし。


(以下,個人的な思い出に浸るだけの与太話)

思い起こせば半年前,ゴフルを始めて間もないころ,ゴルフパートナーで買ったのがMP63でした。

何を買っていいのか皆目見当もつかず,ゴルフパートナーの店舗の中で師匠とFacebookのメッセージでやりとりをし,「MP63はおれが一時期欲しかったやつだ。コンパクトなヘッドでラフからも打ちやすいし,やさしさも少々。どうせそのうちMP64買うなら,ダイアモンドマッスルのMP63にしといたら?  シャフトはDGS200? 5番をワッグルして重く感じなかったらOK」ってなアドバイスをもらって即購入決定。実際はワッグルして少し重く感じたんですが,まぁそのうち慣れるでしょと思って買ったのでした。

最初からMP64を買っておけばよかったじゃん,という話でもあるんですが,MP64が出たてでオーダーしてから手に入るまでに時間がかかりそうだったことや,そのころ直後にラウンドを控えていてそれにはどうしても自分のクラブを手に入れたことなどがあって,とりあえずのつもりで買ったMP63。その難しさを感じるほどには上手じゃない,という表現が適切だと思うんですが,ともかく,構えたときの顔つきのシャープさは,別れを惜しませるには十分すぎます。

MP63を買ったのと同じ店でMP64の取り寄せをお願いしたのが昨日の夜。「明日の午前には届きますよー」ということで,今朝の練習場には4番からPWまですべて持参して,1本1本の記憶を思い出しながら打っていました(と書いていて我ながら気持ち悪いですが,本当なので仕方がない)。

キャメルリゾートの最終ホールでグリーンに乗らなかった4番市原京急のフェアウェイで打って同伴者に「飛びますね!」って言われた5番クリアビューの1番ホールの2打目でプッシュアウトした6番,「風の大地」の沖田じゃないけどいちばん練習した7番,イーグルポイントで同伴者がホールインワンしたショートホールでフックしてグリーン横のバンカーに入れた8番,使う機会がありそうでなかった気がする9番,川越グリーンクロスの17ホール目ミドルの2打目でプッシュアウトしたPW……,などと書くとミスばっかりしているようですが,いい当たりをしたときは,本当にいい感触・いい音・いい軌道で飛んで行ってくれました。本当にいいクラブです。

ということでこれからはMP64で頑張っていきますが,MP63と過ごした半年は忘れません!(とかいって,ルークがMP64を使わなくなったら,またMP63買うかもなぁ)

打ち納めしたMP63。RESCUEも混じってますが。

17 Mar 2013

ラウンドの記録 // 川越グリーンクロス // 初の100切り!

10回目のラウンドで訪れたのは,川越グリーンクロス。新宿から埼京線で1時間弱の南古谷駅で下車して,クラブの送迎バスで10分ほど。妻とふたりで,気楽なゴルフとまいりました。

駅に近づくにつれ,車窓からは河川敷のゴルフコースがたくさん目に入ってきました。この川越グリーンクロスも河川敷のコースですが,最大の特徴は「クラブハウスからコースまで船で移動」っていうことですかね。全部で27ホールありまして,この日は北=>南コースとまわりました。とにかく距離が短くて,レギュラーティーからならドライバーを使う必要なし!(実際ティーショットはすべて4wか9wで打ちました)

練習場では「150yd以上持つクラブでは打たないでくださーい」と。ドライバーの練習ができない!
こんな感じで,彼岸からお迎えがやってきます。
天気は良好,風はランチタイムをはさんでだんだん強くなっていきました。スコアは50/49の99,パット数は24/21の45。初めてトータルで100を切り,初めてハーフで50を切り,初めて+4以上がないラウンドとなりました。

ほぼフラット。河川敷,な感じ。
軟禁状態のガチャピン。
これで,GDOハンディキャップは「40」になりました。

12 Mar 2013

WITB // ルーク・ドナルドのクラブセッティング // 2013年2月現在

今年のルークのセッティングがようやく明らかになってきましたね。
http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/setting/tse0000000235.html

ドライバー:テーラーメイド ロケットボールズ ドライバー(ロフト:9.5°)  Accra Tour65 M5
FW:テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2(3w 14.5°)
UT:ミズノ JPX825(18°)
アイアン:ミズノ MP-64(4i-PW,3i:ミズノMP H4 アイアン)
ウェッジ:ミズノ MP T4(54° & 60°)
パター:オデッセイ ホワイトホット XG #7H
ボール:タイトリスト PRO V1X(2013年モデル)
as at 2013年 ノーザントラストオープン 練習日

RBZ stage2 3W。グリップは Golf Pride の MCC(マルチコンパウンドコード)ブルー。

ドライバーは昨年から変わらず。FWはRBZのstage2のスプーンで。UTは同じミズノだけど CLK Fli-Hi から JPX825 に変更。アイアンは相変わらずMP64(本人監修ですものね)だけど,3番だけアイアン型ハイブリッドである MP H4 に変更。ウェッジは変更なし。パターは長らく愛用しているものを引き続き。ボールは Pro V1X だけど2013年モデルにチェンジ。

2014年2月現在のルークのセッティングはこちら:
ルーク・ドナルドのクラブセッティング at WGC-Accenture Match Play (2/17/2014)

誰も興味ないでしょうが,私のセッティングは

ドライバー:テーラーメイド ロケットボールズ ドライバー(ロフト:9.5度) ATTAS 4U 6S
FW:Nike T-40 Tour(4w 17°)純正カーボンシャフト SR/テーラーメイド RESCUE(2001年モデル,9w 23°)True Temper GS FW
UT:ミズノ CLK Fli-Hi(2006年モデル,17° & 20°)
アイアン:ミズノ MP-63(4i-PW 3i/ミズノ MP-64 アイアン)
ウェッジ:タイトリスト ヴォーケイ SM4(52度,56度)
パター:PING ANSER5
ボール:タイトリスト PRO V1X(2011年モデル)

本数オーバーなので,FWとUTを適当に使い分けてます。

3 Mar 2013

ラウンドの記録 // キャメルゴルフリゾート // 100切りまであと一歩!

9回目のラウンドで訪れたのは,キャメルゴルフリゾート。監修のひとりにジャンボ尾崎が名を連ねることで知られているんだと思いますが,このコースの名を口にすると,知っている人からは「あぁ,キャメル,遠いよね。高速降りてから1時間ぐらいあるでしょ」というのがお決まりのように返ってきます。

ジャンボのトロフィーを展示しているスペースも。
右はいわゆるAONが並んだ写真。


コースの印象は,とにかくフェアウェイがウネウネしている! 「ぜんぜんフェアなウェイじゃないね」なんて同伴者とも話してましたが,とにかくウネウネ。落としどころが狭いという印象はないですが,隣接ホールとのあいだにある林は黄杭になっているところもありまして(出すのがそんなに難しそうな話ではないのに),進行を早めたいのかしら,と思ったり。グリーンは傾斜も緩いし難しくなかったですが,芝の質は残念な感じでした……,ボールマークもいっぱいあったし。

ティーインググラインドにはキャメル君(?)が。
グラスバンカーもけっこうある。


スコアは51/50の101,パットは17/18の35。117だった自己ベストを更新したものの,100切りにはあと2打足りませんでしたよ。「あのOBがなかったら」「あの池ポチャがなかったら」「あのバンカーでの2打がなかったら」「あのパットを入れていたら」などなど,タラレバばっかりですが,こんなもんかもしれませんね。
5H。崖越えのティーショットからのロング。右にミスしました。


反省点あるいは次回の改善点としては,
  • いわゆる「考える自分」と「プレーする自分」を分離することに努めたし,ある程度はできたと思う。
  • 「100切り」を目指してやっているうちは,100を切るのは難しいかもしれませんね。今まではスイングだけは褒められしかしそれが結果につながらないことに焦りと自己不信のようなものを抱いていましたが,今日の結果でそれはなくなりそう。次回からは「ボギーペースの90狙い」を当面の目標に据えます。
  • それにちなんで同伴者に言われたのは,とにかくパーを狙えるときはひたすら狙うと。それでミスが出たら,次善策としてボギーを狙うようにすべき,と。
  • もうひとつ言われたのは,「3ホールごとのスコアを考える」ってよく言われるけど,僕はまだ「最初の3ホール全部ダボだったからOK」みたいな心持ちでいるけれど(実際それはこれまでのラウンドで最高の出だしだったのですが),90を狙うんであれば「最初2ホールダボだったから次はパーにして3ホールで+4におさめる」っていう考え方にしないとダメだ,と。
  • ドライバーはOBが1回だけだったので,改善はしていると思う。ただ,どの程度の加減で振ればフェアウェイに収まるのかスライスが出るのか,というのをつかむのに数ホールかかった。あと,後続の組に見られたりして緊張したときにトップが浅くなって,そのときは右にミスした。
  • フェアウェイからのアイアンは,打ちたいように打てた割合が高かった。シャンクはなかったけど,ラウンドの序盤ではまだハーフトップが出るので,ドライバーも含めて出だしのリラックスが肝心かと。あと,プッシュアウトかもしれないけど,もしかしたら思ったより右に向いて構えているケースがあるかもしれない。
  • 3番アイアンも4番アイアンもトライしてちゃんと打てたので,そこは良かった。
  • ウェッジの距離感が全然甘い。上手い人と一緒に回って,そのことを痛感しました。ショットの距離感も甘いし,ピンの位置を確認するのに費やす集中力も甘いと思いました。
  • グリーン周りのアプローチは,致命的なミスがなかったので,まずまずだと思う。しかし,「寄せワン」ってのは簡単にできるものではないですね。
  • バンカーショットは,1回で出せなかったケースがあったのがいただけない。オーバーをびびってちゃんと振り抜けていなかった。
  • パットは(グリーンが簡単だったのもあったけど)数メートルのを沈めたりもしたので,まずまずだと思う。しかし,50cmのパーパット(軽い上りのフックライン)をひっかけて外したのは痛恨。
といった感じで,次回の課題が明確になった(かつ,今までとは違うレベルの課題に思う)という意味では,非常に収穫があったラウンドでした。

そういえば,以前の記事で,
今のままだと1ラウンド平均 4.68*4 + 7.16*10 + 9.14*4 = 126.88 ということになってしまうので,ミドル平均で6,ロング平均で7として,4.0*4 + 6.0*10 + 7.0*4 = 104 ぐらいにはしなきゃなぁと。
と書いていたのですが,今日のラウンドでは 4.0*4 + 5.6*10 + 7.25*4 = 101 でした。やっぱりロングホール弱いなぁ。前半ふたつのロングはともにボギーだったんですが。

2 Mar 2013

WITB // ルーク・ドナルド、2013年のクラブセッティング // ボール篇

ほぼ周知の事実だとは思いますが,ボールは新しくなった Titleist Pro V1X を使っているようです。
https://www.facebook.com/LukeDonald/posts/219061294901481
First time I switched to the Titleist 2013 Pro V1X, I won the Dunlop Phoenix Tournament in Japan, no better validation!
去年のダンロップフェニックスの時から使っていたみたいですね。

Pro V1 といえば……,2013年版のボールは評判がいいですが,CMは2011年版が良かったなぁと思うのです。



こいつらが2011年版。正確に言うと,ひとつめをマイナーチェンジした2012年のバージョンにはルークが出てくるんですが,残念ながらその動画は見つけられませんでした。2013年版のCMは「Performance is...」とかなんとか言って,ちょっとマジメだなぁと。

しかしこのCM,よく見ると,各プレーヤーがアップで喋っているとき,Titleist契約のプレーヤーはキャップのロゴをちゃんと映しているのに,それ以外のプレーヤーはちょうどキャップのロゴが見切れるフレーミングなんですね。

1 Mar 2013

ルーク・ドナルドのライ角




Mizunoのサイト「発見!MYライ角」より画像を拝借しておりますが,

ルークのライ角は61.0度とのことです。これ,6番アイアンですよね?

ちなみに私が測定したときは63.0度と言われました。

脱ルーク化,進行中

道具の話。

ゴルフを初めて間もなく,何も知らずに最初に買ったドライバーがナイキの Victory Red Tour で,しかも刺さっていたシャフトが True Temper Project X Graphite 6.0 (SX) というハードスペック。

これじゃあまともに振れない飛ばないというので,ゴルフフィールズでフィッティングをしてもらって ATTAS 4U にリシャフトしてもらい,しかしどうも球が上がらないのと色の組み合わせが気に食わないので RBZ を買って ATTAS 4U をそちらに差し替え,Victory Red Tour の首チョンパなヘッドだけが残っていたのが,ここ2ヶ月弱。

ところが最近,ようやくドライバーがいい感じで振れつつあるのと,「RBZすか,プププ」な感じで上手い人から見られる/言われることもあり,新しくシャフトを刺して Victory Red Tour を甦らせたのでありました。

名器 T-40 の 4w も同時に購入。
ウッドは Nike に落ち着くのかしら。


刺したシャフトは,(師匠の勧めるままに)グラファロイ プロローンチ レッド。これに Golf Pride のマルチコンパウンドコード(MCC)のレッド。ということで全体的にスタンダール,赤と黒のかっこいい仕上がりになりました! リンク先の Teeolive というショップでリシャフトしてもらいましたが,ものの1週間もかかりませんでした。途中で電話をくれて打ち合わせができたので,とても納得感が高いです。

同時に,中古で同じく Nike の T-40 の 4w が安く買えました。シャフトはSRだけど,ワッグルした感じではちょうどいいかも。

ということで,ウッドRBZ時代が早々に終わってルークセッティングからは離れつつあります。

体積は400cm3。小ぶりです。

長さは45インチ,バランス調整なしで,D3.5,318gに。

赤と黒!